受講したのは以下。

1日目

  1. 【コンテンツマネジメント】情報マネジメントの先端 - コンテンツマネジメントによる顧客誘導法 -
  2. 【デザインマネジメント】デザインをマネージするのは誰か? - 企業におけるデザインマネジメントのさまざまな視点 -
  3. 【インフォメーションアーキテクチャ】顧客誘導戦略としての情報アーキテクチャ
  4. 【パネルディスカッション】ユーザーの作業効率向上を目指して - ソフトウェアの使用法中心設計 -

2日目

  1. 【ユーザビリティ】使うためのデザイン - 実社会における人間活動のサポート -
  2. 【デザインマネジメント】ブランドエクスペリエンスが担うビジネス変革 - 解き放て、デザイン思考力 -
  3. 【ユーザビリティ】使いモノにならない!? - 失敗の法則、成功の法則 -
  4. 【コンテンツマネジメント】Web用CMSからECMへ:本当に管理すべきコンテンツは何か?
  5. 【パネルディスカッション】コンテンツとユーザーインターフェースをマネージする。 - ユーザビリティとデザインマネジメントの観点から -

メモの羅列と、それによる感想とちょこちょこ述べていきます。 もーちょっと清書してみたら結構なボリュームになりそうでしたので数回に分けようかとも考えています。

おおまかな感想

多分全てのセッションをエントリーにしながら振り替えったらまた違う感想が出てくるっことでしょう。

コンテンツマネジメント、ユーザビリティ、デザインマネジメントの話を多く聴いた気がする。

design it 2007 のコンセプト自体は「コンテンツとユーザーインターフェースをマネージする」だそうです。マネージの部分がちょっと「???」となってしまったのでググりました。 「コンテンツとユーザーインターフェイスを運営、管理する」ということになるみたいです。 ここのユーザーインターフェイスは私が考えていた「見た目がどーの」を遥かに越えた、根本的な階層の話も含めてるんですね。

しかしながらいつも思うのはユーザーエクスペリエンスとかユーセイジセンタードデザインとか、ブランドマネジメントとか、インフォメーションマネジメントとか、インタラクションデザインとかコンテキストだとかは本当に英語にすると意味が曖昧になるのね。

外人さんのセッションはレシーバーで同時翻訳を聞くのですが、理解するのとメモするのを同時にすることが難しかった。やっぱり英語は必要。

翻訳も重要だと感じた。

文脈では「経験」、「エクスペリエンス」どちらも同じ意味なんだけど日本語でどちらも使用された場合、意味合いが変わってくる。 しかしながらスピーカーにペースを合わせるべくスピードを重視して訳すとそこまで考慮しきれないようで、こちらは内容を聞きとるだけで精いっぱい。 聞きとったら聞きとったで、難しい日本語で語られているうえ話は概念レベルなのでどのように心に留めるべきか悩んだ。なので後半は聞くことに集中してメモなどはいっさいとらなかった。

外人さんのセッションは概念レベルのものが多かった。啓蒙なのかな。

デザインマネジメントの話がおもしろかった。もっと聞きたい。

名詞が横文字ばっかりでごちゃごちゃした。

経営のトップ、リーダーに必要そうな話が多かった。組織ぐるみで取りくまないと…とういうセッションもいくつか。web関係の人が多かったけれど、経営者のような方はどのくらい参加されていたのかが気になる。

デザインの範囲はとっても壮大。

不二家のホームパイ美味しかった。

ブログに書いてみた感想。 こうやって清書するのはその時のことをいくらか客観的に振り返って内容をおさらいできるのでとても良いですね。労力ははんぱないですが無駄にはならないと思います。いや、すげー長いよ。文章が。