伝説のバンド活動再開!!? 10周年を記念したこのベストアルバムはまるでお祭り騒ぎのようです。 はぁ、10年か…1997年から2000年までの約4年間活動をしていたScafull Kingですが、実は私が彼らをしったは活動停止後…。アルバムでしか知らなかったし、ハイスタと同様永遠にライブを見ることが出来ないバンドだと思ってました。 その後昨日のエントリーにもあるとおり見ることが出来ましたww
すべて撮り直し。リマスタリングっちゅーんですか?よく分からないですが、なんだか違う気がするですよ。音がいいっていうんですかこういうの。もうたまりません!!
なんででしょー。ライブの興奮のせい?音源だったらもってるし、ちょくちょく聞いているのになんなんでしょう、この恍惚感。ゆれるゆれる。体が揺れる。
SAVE YOU LOVEで「そうそう、君たちはやっぱり変わっていないね」なんて偉そうなことを思ってみたり。FAR PLACE のトランペットのフェードアウトで哀愁を覚えつつ、BRIGHTEN UPに煽られてまた高揚!!
ここでintrudeに入りちょっと休憩。
イントロのドラム、Aメロのコーラスやバックに入るキーボードが3次元で聞こえます。あれ、変なこと言ってるかな?音に奥行きがある…。CDと全然違う!!LPverだからかな。おいらLPは2枚しか持ってないから(´・ω・`) サビだってサビなんかだって!!もう!! んきゃー!!
ふぅ。相変わらずつづくキラーチューン達。ライブでこのままやったら酸欠必須だな。だってベストですから!!
何あのドラム!!あのあおり!! そのままGIVIN' UP (FROM SCANDAL!)へ突入!! くはーーーーーー!! 言葉もないっす。タガミ君のシャウト、いいねっ!!2:20からのところが大好き!! 大好きなの!!
そしてLUNCH IN THE JAIL!! SKAVILLのCDにしか収録されていないのでこっそりレア?と思って田のだけれどそうでもないのかしら。いい曲いい曲。
COSTELLO 未収録と書いてあるけど、他のアルバムなどに収録されてないのかしら、一応フルコンプしてるはずなのでそのはず。
YOU AND I,WALK AND SMILE ライブを知らないので聞いた話だけれどもスキャフルアンセムの1つ だそう。もう本当にその通りだなこの曲。
THE SIMPLE ANGER この前のライブでやったのでコレはライブを知ってます!! 息も絶え絶え夢中のモッシュだったので記憶も朦朧ですけれど…。あうー。頭降るよ!!
our anthem (interlude) → IRISH FARM (FROM SCANDAL!) この2つの流れは視聴だけでも絶対して欲しい!! そうこれから始まるのは僕らのアンセム!! アンセムなんだよー!! 円になってみんなで回ったのを思い出しますですよ。
これを聞くと終盤なんだなー…。って寂しくなります。あう。終わらない祭りは無いからね。
個人的にはStrutting Bonin'が大好きなので入って無くてちょっと寂しかったですが…。あの曲すごいいいのになー。人気無いのかな。
さぁ、またintroから…。ぽちっとな。
【収録曲】
May 3
このアルバムを聴いて改めてハスキングビーの解散を悔やみました。
どんなにすごい誰の歌声でカバーされていても、ハスキングビー磯部君の声を求めてしまう。
1つ1つの曲の良さを理解して当てたキャスティングであり、内容もすばらしいのだけれども、そのどれも「ハスキングビー」への「飢餓感」をそそるものになっています。
1.HB EARLY TRACKS / LOW IQ 01
メドレー形式でとってもキャッチーな曲を次々と演じてくれます。 これは!!と思った曲ばっかりやるんだもん。にくいねー。んちゅ。
2.ANCHOR / MARS EURYTHMICS
は!! と思ったら磯部君ご本人でした。あらー。どおりでしっくり来たはず。しかも日本語詩。新しいバンドで活躍しているのですね。頑張ってください! ライブ行こうかな。
3.8.6 / toe + 土岐麻子
オリジナルを忘れてしまうくらい成立しているカバーに驚き!!
4.WALK / Ken Yokoyama
この取り合わせを見て購入を決めたくらい期待の曲。 健にぃ版の「so far!」のシャウトが新鮮でした。その後のラッシュで体が動いちゃいます!! たまりません!!
8.欠けボタンの浜 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
原曲は伝わってくる静けさにすごくリアリティを感じたのですが、アジカンカバーによって変わりましたね。ゴージャスな音になってます。ボーカルの声の魅力を十分に発揮できる楽曲何じゃないかな。相性のいいメロと声です。
9.BY CHANCE / BEAT CRUSADERS
声が似てるんだもん! また本人??とか思っちゃいました。良く聴くと全然違いますけどね。
12.後に跡 / YOUR SONG IS GOOD
涙が出るほどの名曲がただのだじゃれソングとなっちまったい。 キャスティングが悪かったのか、彼らのカバーの方向性が悪かったのかいずれにしろなんだか腹立たしかったです。磯部君本人のキャスティングなら仕方ないか…。レート無しにして再生はしないことにしています。
13.The steady-state theory / ハナレグミ
冒頭に述べた磯部君への思いをこの人に感じましたね。どんな風になるか凄く注目していたのですが、やはりハナレグミもカバーよりは自分の楽曲で魅力が発揮されるアーティストなんだと思いました。もちろんこのカバーもステキなんだけどカレの他の楽曲を知っているだけにそちらを聴きたい!という気持ちにおそわれます。
14.オーバーラップワルツ / MONGOL800
微妙にメロを変えているのはわざと…。ですよね。ほとんど原曲を変えていないので音痴になった気分になります。
15.新利の風 / BACK DROP BOMB
さわやかな疾走感が大好きなこの曲ですが、BACK DROP BOMBのカバーでディストーション溢れる不健康な曲になっています。原曲のが好きだな。ちょっと残念。
これ以降の2曲は実は原曲聴いていないので言及は後日にします。CD買ってくるよ。 HUSKING BEEはフルコンプすることにしますた。
May 1
最初視聴した時は、「Raindrops Keep Falling On My Head」以外はそんなに良いと思って無くてホントに「Raindrops Keep Falling On My Head」目当てで買いました。健にぃは本当にカバーが最高です。
視聴はこちら http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20296024
「Pressure」のイントロ?にやられ、「A Nicky」で「チア」テイストを楽しんで下さい。「Not Fooling Anyone」に関しては正直なところそう聞き込んでいないので何とも言えません。どうも「横山健」にはPOPを希望してしまうのでそうでない楽曲に関して興味が薄いのが申し訳ない限りでやんす。でも「Raindrops Keep Falling On My Head」は★★★★★!!(iTuneマイレート)恐ろしくヘビロテしております!BJトーマス「雨に濡れても」のカバーですね。Bメロって言うんですか?2回目の頭からのテンポアップがたまりません!! 縦揺れです!! 車が揺れます。歩いていてもちょっとジャンプしちゃいます。みんなが聞いたことのあるメロであるので、初めて聞いても必ずノれると思います。ライブで聴きたい曲です。
Apr28
小沢健二の甘いメロディーとスチャダラパーのテキトー(に聞こえるだけで決してそうではない。)ラップが気持ちいい曲。もちろん一番気持ちが入るのはオザケンのサビなのですが、それだけでもつまらない。ラップがあることでメリハリが出てるような気がします。サビのリリックも胸がキュンと来るもので、聞いていると恋をしたくなりますよ。
サビの部分を女性が高いキーで歌ってもステキです。カラオケで上手く歌われたらお持ち帰りされちゃいますね。実際にライブで宇多田ヒカルがカバーしている音源もあるようなのでこちらも聞いておきましょう。