デザイナー業全てを「クリエイティブ」とされている気がしてもの申したくなりました。それと自分への教訓としてもメモしておこうと思いますです。
デザイナーには「発想」だとか「創造性」だとかの重要性はそんなに高くないのです。
そういった物が重要視される職業にあこがれるのであれば「アーティスト」にあこがれて下さい。
デザインとは「設計」であり、「設計」に必要なのは「情報の整理」。これはWebに限らず建築でもファッションでもそうだと思います。どういった理由で使われるのか、その他にどういうストーリーが考えられるのか、それらに対し考えを巡らせいろいろな状況に対応できるものを「設計」していくのがデザイナーです。それを珍しい配色・レイアウト・ディテールばかりに目を向け、奇をてらった物が「デザイナーの仕事として素晴らしい」とされるのは、腑に落ちないのです。もちろん奇をてらった物全てを否定しているわけではありませんが。
デザインも人目を引くことが重要な性質もあるので、もちろん「発想」「創造性」も必要です。Webで言えば「ビジュアルとアクセシビリティ・ユーザビリティ」です。設計・情報の整理にばかりにこだわっていても、見た目で人の気持ちを引きつけられなければせっかくの「情報の整理」も役に立ちません。
まとめると「情報の整理」をし、ストーリーを認識するその後それを伝えたいユーザーにどう伝えるかという伝え方で「発想」や「創造性」が必要になるのです。デザイン業では後者があまりにも華々しくかっこよくてそればかりが表にたってしまいがちです。どの職業でもそうですがそれ以外の部分がほとんどです。デザイン業はいろいろありますが、先述した「それ」に惑わされず「人に伝える」・「情報の整理」をすることが「デザイン業」だと今現在、もし「クリエイティブなことがしたいからデザイナーになるんだ!」とお考えの方にも認識してもらいたいと思います。
Dec25
Dec18
Dec17
Dec14
Dec14
なんとボクの地元宇都宮にポップサーカスがやってきました。ボクが覚えている限りで初めてなんじゃないでしょうか。恋人は小さい頃家の近くに来たので見ていたそうですが、ボクは初めてだったので大興奮でした。ちょっと開始時間を過ぎていたので100mくらいダッシュ。久しぶりに息を切らして走ったら、寒さと苦しさで学生時代の持久走を思い出しました。懐かしいなぁ。
サーカスはちょうど空中ブランコ(前哨戦)の最中で余りよい席ではなかったけれども生の迫力ですごかったです。中国ゴマ・軟体お姉さん・ドックショー・ピエロ・トランポリン・シーソー・空中ブランコなどなどすごかったです。記念に一枚。だってこんな建物栃木じゃなかなかお目にかかれないですからね。寂しいのが看板。ポップサーカスの「ポッ」が無くなってて「プサーカス」ってなってました。夢がちょっと覚めちゃいましたよ。
Dec14
久しぶりに日記。一ヶ月以上たちましたが11月17日は誕生日でした。23歳になりました。また一つ大人になりましたね。
当日はあるお仕事の関係ではるばる栃木県から2時間ほどかけて六本木ヒルズへ行きました。なんとパーティーというものに招待されてしまったのです。ボクにも社交界デビューの日が来ました。……。おおげさですね。だってパーティー行く前によった地元のお気に入りの美容室のスタイリストさんにさんざん脅かされたんですよ。
パーティーはとても華やかでモデルさんなど綺麗な方ばかりで驚いてしまいました。なんと抽選会で豪華なプレゼントまで頂いちゃいました。しかもテレビ局のカメラまで担がせてもらえて大満足です。


しばらくたってからの日記になりましたけど振り返ってみてこれからの23歳の1年間を占う1日だったんじゃないかなと思いました。この調子でいろいろな人生経験がしたいものですね。