Nov27
セミナー情報共有カレンダーというのをやっています。
セミナーに参加させてくださる、理解のある会社なのでこれを機会にたくさん情報を仕入れたいので作りました。詳細は以下。
セミナー情報共有カレンダー|| Woops'dez | Bloggin'
http://blog.woopsdez.jp/2007/11/post_264.php
Twitterで情報を収集させてもらってます。みなさんご協力ありがとうございます!
今のところ主にWebに関するものが多いのですが、プログラムもデザインも半々(?)の割り合いです。
個人的にはweb以外の情報もデザインに関してロジカルに説明してくれるセミナーがあったら行きたいと思ってます。経営とかマネジメントに関してデザインの役割を話しているセミナーなんかも興味あります。今後はこういったところも情報収集出来るようにいろいろ調べたいと思います。ご協力、情報提供よろすく!
その中でいろいろと他にも素晴らしいカレンダーがあるのを教えていただいたので、こちらにご紹介いたします。
東京近辺の情報系テクニカルイベントを集めたカレンダー
http://catbot.net/blog/2006/10/google.html
Shoma Suzuki さんが管理されているカレンダーです。プログラマさんの間では有名なようでして数人からこちらのカレンダーの情報を頂きました。
[Google] "Security Event in Japan" カレンダー
http://d.hatena.ne.jp/hasegawayosuke/20060414/1145004332
私の記事のプクマ経由で見つけました。私はセキュリティ系はまったくの未知の世界ですが、以下のように書いてくれたid:harupongさんの言葉を鵜呑みにさせて頂きます。
id:harupong > セキュリティ系はid:hasegawayosukeが纏めてるのが秀逸なので、このカレンダーとの2本立てで概ね網羅できそうだ。
JDA Event Ace (講演での検索結果)
http://excite.japandesign.ne.jp/event/search.php?hinichi=20071127&genrequery=%8Du%89%89%89%EF%81E%83Z%83%7E%83i%81%5B
デザイン系はセミナーもありますが、展示などのイベントのほうが多そうです。ロジカルさでは無く感性を養うのには良いのでは無いでしょうか。週末のデートにでも。
東京アートビート - Tokyo Art Beat - 東京のアート・デザイン展カレンダー
http://www.tokyoartbeat.com/
関西アートビート - Kansai Art Beat - 関西のアート・デザイン展カレンダー
http://www.kansaiartbeat.com/
EventCast
http://clip.eventcast.jp/
たまたま見つけたサイトですが、本日開催中のイベントなどが分かるのでいきあたりばったりには良さそう。みんなで登録しているので数も豊富。自分で登録したり、お気に入りを登録しておきフィードを購読することなども可能なようです。ジャンルが幅広く本の発売日、サイトのオープンなども登録されているのでピンポイントには向かなさそうです。
確かに「デザインは感性」なんて言われることもあるのですが、やはりロジカルに詰めていく部分もあるわけで。そういった「痒いところに手の届く」イベントに参加したいです。
あ、デザイン勉強会2回目もやりたいですね。このお話はまた別の機会にでもー。
Nov 8
ブログで引用するときのコードが気になったのでMEの先輩に聞いてみました。
さすがに真面目に答えてくれたので、無駄にしないようにメモしておくよ。
複数行の引用の場合に使用する。
使用例
<blockquote><p>
<blockquote>〜</blockquote>で囲まれた部分が引用文であることを表します。
<blockquote>タグは、比較的長めの文章を引用する際に使用します。 改行を必要としない程度の短い文章を抜粋・引用する際には、<q>タグを使用してください。
Internet ExplorerやNetscape Navigator等の一般的なブラウザでは、<blockquote>〜</blockquote>で囲まれた部分は 上下に1行分のスペースが挿入され、左右もインデント(字下げ)され、上下左右にスペースが空きます。
</p></blockquote>
<blockquote>内には<p>を入れること。タグ内は「引用」部分なのでそれ以外の文章を入れないこと。
1行程度の短い引用に使用する。
引用元を明示するためのタグ、または属性。調べたら多分そんな感じでした>読み方。http://next1.msi.sk.shibaura-it.ac.jp/MULTIMEDIA/TOEIC/node20.html
<blockquote cite="引用元タイトル">〜</blockquote>
ブラウザや適用させているCSSにも寄りますが表示されたりされなかったりと様々なようです。でも表示されなくても記述したほうがソース的にはステキなのかな。
<q>ああああああああ<cite><a href="リンク先">リンク</a></cite></q>
<a>を囲む感じで使用すると良いよ。と言われました。なので言われたとおりにメモ。そうか。そうなのか。
そんな先輩が参考にしていた本です。これ、もう手に入りやすくなったの?
先日のAdobeMaxに感化されて早速作ってみました。デクストップアプリケーション。
AIRの実行環境が整っていないと動作しないのであらかじめ環境を整えてくださいな。
ちなみに動作させるだけなら必要なものインストールするだけでOKです。
※β2以前のものをインストールされている方は一度全てアンインストールしないとうまく動かないみたいです。
http://labs.adobe.com/downloads/air.html

適当に「Yes」的なコトを言っておけば、まんまとインストールされます。良かったですね。
mame.airを起動できましたでしょうか?ただジャンプするだけですいません><
Adobe LabsのサンプルアプリケーションページではブラウザやRSSリーダーなどすごいAIRアプリケーションがたくさんあるので是非遊んでみてくださいませませ。
http://labs.adobe.com/technologies/air/samples/

それだけではつまらないので自分でもアプリケーションを作ってみましょう。Flashでアニメーションさえ作ってしまえばそれでOKです。
注意が必要です。英語版をダウンロード、インストールしても動作しません。日本語版が少し奥まったところにあるので必ずそちらを使用してください。
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/AIR:Flash_CS3_Professional_Update#Japanese
Flashを起動して、スタート画面や新規ファイル作成画面に「Adobe AIR(1.0)」とあれば成功です。
コマンド→Creat AIR File でも同様にAIRファイルが作成できます。

なんでも良しです。
Cmd(Ctr)+Enterで一度swf書き出ししておきましょう。忘れると書き出し時に怒られますよ。
実行してみると動作は普段のFlashファイルのムービープレビューと変らりません。でも実は、「adl」というAIRの良く分からないものの上で動作しているのです。
trace("")を使いましょう。
ここは言われたまんま書いてるだけです。だってデバッグなんてしたこと無いもん。
ここがちょっと面倒。デジタル署名とやらを適当にでも作成し、パッケージにします。そではひとつひとつ見ていきますです。
上記のメニューを選択すると以下のウインドウが出てきます。

【File name/Name/ID】
上記はちゃんとつけましょう。Verなどはそのままで良いです。
【Window style】
難しいことをしなくても、ここでいろいろ選択するだけで透過やOS標準のウインドウを使用することが出来ます。
System Chrome
Cutom Chrome(opaque)
Cutom Chrome(transparent)
【Icon】

見てのとおり自分でアイコン作ることができます。pngファイルですね。かっちょいいの作りましょう。もちろん無くてもかまいません。一部だけ用意してもOS側(どっち側だろ)で補完してくれるのだそうです。
あくまで簡易版だそうですぞ。ちゃんとしたのはもちろん高価ですな。

既にある場合は参照して選択しておけば良いです。
新規の場合は「Create」を選択し、必要事項を記入します。結構適当で大丈夫かも。すいません詳しいことはググってください。

こんな感じですね。
お疲れさまです。こちらのボタンを押すことでパッケージング開始!!
.flaファイルと同様の階層に.airのアプリケーション出来あがっているハズです。

こんなの。アイコンを設定していればそれが適用されているみたいですね。あとは起動して動作を確認するだけっ!!!
FlashだけでなくDreamWeaverでも作成は可能です。ぜひぜひお試しあれ。
Nov 6
Adobe MAX Japan 2007 の今年のテーマは、
『CONNECT. DISCOVER. INSPIRE.』。
Adobe MAX Japan 2007 を通じてアドビ システムズは、クリエイターやデザイナー、そしてデベロッパーのコミュニティメンバーが、アドビシステムズの最新テクノロジーを活用し、よりリッチで魅力的なコンテンツを創造するため、コミュニティメンバー、アドビシステムズとのネットワークを広げ(Connect)、最新のテクノロジーやこれから必要とされるスキルや知識を発見し(Discover)、さまざまなクリエイティビティの融合を体験することで、これまでにないインスピレーションを獲得する(Inspire)場所と時間を提供します。
だそうです。Flasherやエンジニア向けの内容で、グラフィックを作るだけで精いっぱいな私にはあっぷあっぷでした。いつものAdobeのイベントだと思って参加してしまったので場違い感たっぷりですよ。
ですが、新しい技術の話しはやはり楽しいもので週明け早速AIRで遊んでしまいました。いや、遊びじゃないです。れっきとした「復習」ですな。えっへん。
イベントを通じてAdobeの言いたいことは一環しているようでして、
「デザイナー→開発もするデザイナー」という提案。そのインフラ、ソリューションを提供するソフトがたくさんあるよ。
というコトみたいです。AIRにてFlashからアプリケーションを作りやすくしてみたり、FireworksやThermoでエンジニアとの協業の向上を促進してみたりと、これらのことから見るに多分そういうことなんじゃないかなと。勝手に思っております。もっとリッチなコンテンツをデザイナーも作ろうよっ!てこと?
申し訳け程度にそれ以外のセッションもありました。本当に申し訳け程度ですが。
正直リッチコンテンツの開発に全くといっていい程の興味が無い私ですが、このセッションはすごくおもしかったです。
スピーカーさんのプレゼン技術もテンションが高く、メリハリがきいてて良かったです。興味深いの他に「面白い」と思えたセッションでした。資料公開が待ち遠しいです。
デザイナーの仕事の領域が増える! という将来像と、具体的なワークフローやカンタンなデモなどがありこのセッションを受けたことによって「Flexとかそういうのって面白そう!!」とやっと思えました。…午後からいろいろ聞いてたのにね。しかも2日間もさ。
週明けに早速作ってみましたよっ!!本当はここにセットアップまでの経緯も書きたかったのだけれど長くなったので、こちらのエントリーを参照してくださいな。
「Flashでカンタンなデスクトップアプリケーションを作ってみた」
1日目
2日目
Oct15
スパムとかの中の人、スパム親分の主催された初心者向けDjango勉強会に参加してまいりましたっ!
プログラムを全く知らないまめでも、チュートリアルが少しできたので大満足!! 本当に至れり尽くせりでとってもスムーズでした。
分からない事があると先生が解決してくれます。 参加者と同じくらいの先生がいてびっくり。ハンズオンって素晴しいっ!!
Djangoとは作った人の名前なので人名の読みかたなのだそうです。 なるほどー。 でもどうしてもタイピングするときは心の中で「でぃー・じゃ・ん・ご」と唱えちゃいます。ううむ。
なんですって。 Webアプリケーションフレームワークらしいです。 WebアプリをPythonで作るときにとっても便利なのかな。ふむふむ。
親分のくれた資料を見ながら早速環境を整えます。 http://python.charmr.org/static/document/2007/10/14/summary.pdf
Terminal(OSX)とかコマンドプロンプト(Win)
プログラム(?)
※親分の資料にあるとおり、Python2.5以下を使用する場合は別途データベースを操作してくれるものをインストールしておくことが必要になります。2.5はデータベースの操作も考えなくていいようなので、出来るのであればPython2.5にしましょう。
pythonやDjangoのインストールは普通にソフトをインストールするみたいな感じでとっても簡単でした。さらに親分やよしょりが様々なエントリを書いているのでとっても安心ですよっ!!
ターミナルやコマンドプロンプトでの操作がなれてる人はすいすいですな。 上記ソフトで良く使うらしい、「cd(移動)」とか「ls(一覧表示)」とか「pwd(現在地の絶対パスを表示)」とかchmodとかも一緒に覚えましたです。
さてこっからはターミナルとのお付き合いでした。 ターミナル上でごにょごにょとおまじないと唱えました。
あら不思議っ!! ユーザーフォルダ直下にspamフォルダが出来た!! さらにそのフォルダの中に「egg」というフォルダが出来てました。
どうやら「spam」はプロジェクト、「egg」はアプリケーションということらしいです。 ちょっとコードを見てみましょう。
django-admin.py startproject spam
cd spam
chmod 755 manage.py
./manage.py startapp egg
1行目
django-admin.py startproject spam
django-admin.pyというファイルに「spam」っていうプロジェクトを作って!!とお願い。
作成されるファイル
2行目
cd spam
spamフォルダに移動
3行目
chmod 755 manage.py
spamフォルダの中にある、manege.py(←いろいろしてくれるスゴいやつ)の権限を755に変更する。結構好き勝手にできるようなるみたい。
4行目
./manage.py startapp egg
manage.pyに「egg」というアプリケーションセットを作って!とお願い。
作成されるファイル
…こんな感じ?
※注意 manege,pyというフォルダは自分の居場所と同じ場所にあるのですが、なんで「./」するのかなー? とLingerのdjnago部屋で聞いたところ、「./」は現在地であってターミナルさんに命令文と勘違いされないためにつけるらしいです。
http://www.lingr.com/room/django-ja/archives
「./manage.py startapp egg」 で検索するとおまぬけに質問しているまめこが見られます。 とっても分かりやすい説明ですので、インストールするときはあわせて読むと理解が深まるですよ。
ForeignKeyやManyToManyといった難しそうーな言葉がたくさん出てきました>< ちょっと難しかったのでおまじないだと思っちゃえ。あとからあとから。
PollというUstでもおなじみの投票システムでお勉強しました。
http://michilu.com/django/doc-ja/tutorial01/
このページを見ながらどんどん進めていきます。 勉強会ではコードしか読まないでどんどんやっちゃいました。 説明書とかは落ちついてからじゃないと読めない子なんです。 おうち帰ってからちゃんと読みましたよぅ!
印象としてはsetting.pyというのにちょっと書き足したり、DBの設定をするだけで下地が出来た印象を持ちました。
まずは、開発用サーバーを起動
と言ってもあんまり気にすることがなくて、
python manage.py runserver
とターミナルで打つだけでした。 http://127.0.0.1:8000/ へアクセスするとdjangoのページが開いてとっても嬉しい感じ。
setting.pyをテキストエディタで開いてDBの設定をする。 これは結構、MTとか動かすときもあったのでちょっと知ってるでした。
またターミナルに戻ってDB同期
python manage.py syncdb
するとごにょごにょーとたっくさん文字が出てきますが、エラーっぽいこと言われなければOKです。
ちゃんと動いているか確認したときに行ったコマンドを使います。
python manage.py startapp polls
今度はmanage.py に「polls」というアプリケーションを作ってとお願いしました。
次にモデルというのを作るようです。 models.pyというファイルにチュートリアルに書いてあるおまじないとごにょごにょと書いていくと、どんどん出来ていきましたっ!! 楽しいっ!!
今のところまめが見えてるかたちはこんな感じでした。
models.pyさんにテキストエディタでいろいろ書きこむといろいろしてくれるんだろうなー。と思いました。
modelっていうものとか詳しくは分からないですけど、これからこれから。 頑張っていくですよー!
「/」がrootと言い「てっぺん」なのだそう。
$ cd /home/ishijimamiki
これはその「てっぺん」内の「home」フォルダ内の「ishijimamiki」フォルダ内へ移動していると言うこと。ちなみにフォルダのことは「ディレクトリ」って言うらしい。
$ cd /virtual/woopsdez.jp/html/blog/contentsimg/
とか全部打つのー??ってげんなりしてたらどうやら違う模様。
途中まで入力すればTabキーで補完してくれるんだって候補がいくつかあった場合は何度も押せばいいんだっけ?←うろ覚え。
terminalでやってたのと一緒だわ。ちょっと分かりそう。
###現在地にあるファイル/ディレクトリを一覧表示する
$ ls
とか打つとその場所にあるファイルやら全部一覧表示してくれるらしい。便利。
しかもファイル名を選択してダブルクリックするとコピー。右クリックで貼り付けらしい。 目から鱗。
おいら「ヴィー」とか読んでました。違うのね。
$ vi ファイル名
としてEnterするとviで指定したファイルが開きます。
最初だばーって開かれちゃうので行番号をつけると分かりやすいよね。てことでコマンド。
:set nu
「:(コロン)」を打つと自動的にコマンドモードになるらしい。Enterを打つと一気に行番号がでるよ。
でもやっぱりウザかったら消すことも可能。そんな時は
:set nonu
でもテキストエディタのが見やすくない??普通に見てると大変なので検索して任意の場所を見つけましょう。
/検索語句
コレ!この前モバイル勉強会の2次回でyousukeさんが言ってたやつだ! タイムリーですな。
「n」押すとどんどん下へいくよー。
次へ → CTR+F 前へ → CTR+B
:行数
「i」と打つと編集モード。やめたい時は「Esc」
「x」1文字消す
「d」1行解す
…なんだか別れ話みたい。
「u」を押せばOK。
未編集であれば:q
編集してるのに押すと「本当にいいの?」と聞いてきます。本当にいい場合は
:q!
で無理矢理終了。
保存するのは:w
どうすりゃいいの? エディタからコピー?? 誰か教えてー。
教えてくれた方がWin環境なのでそれにあわせます。OSXはのちほど。 使用するソフトはPuTTYの日本語。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/PuTTYkj.html



ここまで終わったら最初の「セッション」に戻ってもう一回保存。これで設定完了

login as:
ここまでで接続終了ー。
※一定時間内に入力しないと入れてもらえなくなっちゃいます。あせるー。
Apr24
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行ってきました。毎コミ本社(?)でのセミナー。 15分程度遅れてしまったので聞き逃した部分もあり。くやしー!!
詳細はこちらにステキにまとめられてますので、詳しく見たい方はどうぞ。 http://blog.inasphere.net/2007/04/hatena_seminar.html http://d.hatena.ne.jp/ooolong/20070420/1177083969
さくらインターネットにはてなが乗り換えた(?)ことに端を発してこの会が設けられたのかしら? 直也氏のお話でも少しふれ、さらにさくらインターネットさん達が商品の説明などもしていました。
2.0の話など特になくはてなの内部体制に焦点が当てられていた様に思います。 もちろん、はてなの注目度はとてもすごいのでそれを目当てにこられた方も多いからだと思いますがちょっと残念。これから先のサービスの変化とか潮流を聞きたかったのにな。
MCの葉加瀬太郎みたいな人の段取りがぐたぐだだったのが印象的。 偉い人だったらどうしよう…。
私はちっちゃなWebサービスを提供しているベンチャーで働いているのですが、伊藤直也氏が話されたことを社に持ち帰って話したことで最近ぶれかけていたうちのサービスの根幹を取り戻せた様な気がします。
資金調達して人員と設備へ大幅に投資して、サービスを急成長させることだけが正解の道ではないのですね。結果として調達するために売上やビジネスモデルをそちらに合わせていくことになったりして当初の目的から外れやすくなってしまってたのかもしれないな…。とあまりビジネスのことを詳しくないなりに思ってみました。
-資金調達をしていないこと -がっぽり儲けているわけではないこと -でも黒字であるということ
上記を見るかぎり、広告収入や有料サービスでしか収益をあげていないようです(あくまで推測)。 しかしながら、サーバーを自作したり回線を安いところ使うなどして固定費を節約しているそう。 はてなのサービスは風で動いていると聞きますしね。
ロースペックなサーバーでも軽快に動くプログラム
という事を意識しているのだそうです。「お金をかければいい。」という考えではないみたい。職人ですねー。徹底的な技術集団のなせる技と言うところでしょうか…。
うちは開発が中にないので叶わぬ夢です。プログラマ欲しいよー。
2005年まではなかなかサービスが収益化に結びつかないで苦労していた様です。ある程度は受託開発もしていたと言っていました。
ここがうちの会社の悩みどころなのですが、請負をすることで本業にかけられる時間が削られてしまうのがどうも気にくわないようです。うちの社長。どうせなら自社サービスの認知アップやノウハウ蓄積など出来るように自社サービスを展開していきたいらしい。
請負で蓄積出来るノウハウは確かにそう重要なことばかりでもないですからね。
そういった意味ではてなが受託開発をしつつサービスを成長させられここにまで至ったのは -サービスに独自性がある -数年たっても斬新 など、他社を寄せ付けない技術とそれによって生まれるクリエイティブな発想の賜物なのでしょう。
うちに関しては請負はもう少し考えるところがありそうですね。たった3人の会社なのでそれだけにさけるリソースも無い。少しでも効率よく様々なリソースを使う方向で考えなければー。
「はてなにくれば好きなこと出来る」というわけではないですが、モチベーション維持への気遣いは感じられました。役員4名中2人がプログラマということでそこらへんにはとても理解があるようです。 羨ましいですね。「コードを書かない人間の指示はどうも素直になれない」的な発言もあり、デザイナの私も頷いちゃいました。
最後の質疑応答で「お金のことどうしてます?」的なことを聞いてしまいました。 後で資料読み返したら最初のページに載ってました(汗)最初の方聞いていなかったのバレバレでしたね。
最後に名刺だけ渡させてもらいました。お話しするのは上手くないのでそのまま逃げ帰りました。 直也氏優しかったです。前に見た「ハンター×ハンターのドッジボールの人に似てる」って意見。あれ正解だわ。
帰りはのんびり目の前の池の鯉さんを眺めてました。やっぱり一人で行くのは寂しいですね。 今度は社長も連れて行こうかしら??