OSXでの環境構築 ※Winないから誰かWinで試してー。
高機能でとても使いやすくもはや業界標準なAdobe製品ですが、ノンデザイナーさんが勉強したい時にはとても敷居が高い物ですね。そこでGimp(Phtoshopのようなもの)やInkScape(Illustratorのようなもの)を使って、実際に印刷所さんに入稿してみたいと思います。


その様子が見られるのはWoops'dez Bloggin'(ウープスデザイン・ブロッギン) だけ!
これが出来れば高価なソフトを買わなくても誰でもカンタンにプロっぽい?おされーな印刷物を作れるわけですな。
環境構築は一番ややこしそうなOSXでさえとても簡単にできます。 手順は以下
以上です。
http://inkscape.modevia.com/macosx-snap/?M=D 下の方にあるX11Userxxxxxx.dmgというのがX11のインストールパッケージです。 自分の環境に合わせてダウンロード・インストールをしてください。
http://gimp-app.sourceforge.net/
それぞれをダウンロードしインストールするだけでOKです。 特に難しい事もなく起動にまでこぎ着けられると思います。 ちょっくら時間がかかりますけど待っててあげるとよろしいです。
次回はソフトの使い方をやってみましょう。
Sep26
人物の切り抜きにはよく「パス」を使います。
しかしながら髪の毛はとっても大変。ここではちょっと楽が出来る切り抜きTIPSをお送りします。
まぁ、私のやり方なので名フォトショッパーさんはもっとグレイトなTIPSを持っているかも知れませんので、そしたら教えてくださいなー。


問題の部分は適当に残しておきましょう。

こんな感じ。

鍵の付いているレイヤーをダブルクリックすると、「背景」ではなく「レイヤー」になります。こうすることで、チャンネルなどいろいろ遊べるようになります。

こんなダイアログが出てくるのでとりあえずOK押しちゃえ。
「背景」
レイヤーにするとこれらのことが全て出来るようになります。


黒い箇所が選択範囲となります。

ちゃんとパスを切っているところは多少はみ出してもあとから全然どうにでもできます。画面右部分のようにパスが大回りしているところの顔の輪郭は慎重にブラシで塗り塗りしましょう。
チャンネルパレットの下部にある選択範囲に変換するボタンをクリック

レイヤーパレットに戻り、パレット下部にあるマスクボタンをクリック
これで髪の毛の部分はキレイにマスクされたはずです。
1.余分にマスクされてしまった部分を塗りつぶし直す
2.逆にはみ出た部分を最初にきったパスでもう一度マスク
完成ー。
でもちょっと待って。背景色によってはやっぱり「フリンジ」と言われるうまくマスクできなかった箇所が残ります。そんなときのTIPSはこちら
背景となじんでない髪の部分を黒で塗りつぶす
※エアーブラシにしてブラシのサイズをうまく調整しながらやるといいよっ!
ローカルにダウンロードしてみてね。
Sep13
ずっと前からHolyGrailの名刺を作る話がTwitter上で進行していました。
いろいろ忙しかったり忘れていたりで放置気味だったのですが、
遅れてきた誕生日プレゼントということで印刷も込みであの子にプレゼントしたいと思います。
デザインはこんな感じ
気に入ってくれるかしらん??
ちなみにシンプルも作ってみた。こっちよりは前のパターンのが好きだのぅ。
生データをDLできるようにしてみました。ぜひぜひ研究してみてくださいな。
イラストレーターデーター(CS2/34.6MB)