Jan30
Jan23
Jan 9
先週の土曜日、仕事の後「Always 三丁目の夕日」を見に行きました。TVスポットの時点で涙ぐんだりしていたのでとても楽しみにしていたのですが、忙しくてなかなか見に行けなかったので公開終了しているんじゃないかと心配でした。どうやら大好評でいろいろな賞を受賞し公開延長になったようで、無事見ることが出来ました。
この映画は昭和をテーマにしたものですが、昭和という時代を知らないボクにも懐かしさを感じさせてくれました。キャストがとても良く、生き生きとしていて、原作にある人間らしさがさらにリアルに感じました。(といっても原作はほんとに少ししか読んだことがないのですが…。)特に子役さんがとても演技がうまくて、表情に引き込まれました。あの演技に後半ほとんど泣かされておりましたです。そして、氷屋さんと電気屋さん、皆さんお気づきになりましたでしょうか?我らのアイドル「キムキム兄やん」とおバカサウンドメイカー(すでにプロデューサー?)「ピエール滝」ですよ。にやりとさせられましたね。そういった意味では木更津キャッツアイから気になっておりました。薬師丸ひろ子さんにも言えますが。
また、画面を埋め尽くすCGの山!!基本となる夕日三丁目はセットだと思われますが、銀座や上野は今の景観のままCG処理をしたと思われます。(PODCASTINGでもそんな節がありますがどうなんでしょう…?)プロデューサーさんも「再現」というところに重点を置いていたようですしね。そういった細部にとてもこだわっていたように思います。「鈴木オート」が怒り狂うシーンの引き戸が飛び散るシーン、「文学」の失神ポーズ、そういったニヤリシーンも忘れずにあってさすがだなぁと思いました。
むちゃくちゃ怒るお父さん、優しくてしっかりしたお母さん、だめだめで頼りのない「文学」、三丁目のマドンナ「ひろみさん」。みんなとても人間らしく今の時代はそういう部分が逆に珍しいと感じました。そういった「当たり前」だったことが珍しくなるということがほんのり寂しくもありますね。こういった映画をちょこちょこ見たりして「当たり前」だったこと忘れないようにしたいなと思います。
Jan 9
Jan 6