ITmedia News:GyaOのCM、何回流せば認知される? DACが検証


ネット放送「GyaO」で、CMを何回流せばユーザーに認知されるか調査した結果を発表した。3〜4回で62%、8〜10回で75%が認知。13回以上でピークに達し、83%のユーザーが認知する、という結果だ。

CMはどのくらいで認知される?というお話。勉強になりますね。
確かに実際に関わったことはないのにCMやまわりの人の意見で「知ってる」気になっている企業・アイテムはたくさんあります。プレスは根気が大事と言うことでもあるのでしょうか。
デザインが良かろうと悪かろうと、ずっとずっと使い続けていけば認知度・信用はだんだん増していくというのは実体験でもありますね。「お客さん、終電だよ」で有名なハイサワーとか。

トップページでCMがみれますが、とっくに違う物になっていました。というか最近ハイサワーCMみてないかも。

今朝「得ダネ」でもそんな話しがでていましたが「悪いイメージを払拭する」のと「認知度を上げる」とでは後者のほうが大変だとか。ライブドアは確かに現時点ではイメージが良くないが、名前は既に全国区になっているので社名は変えず、イメージを変えるための努力をした方がいいと言ってました。似たような企業で思い出すのは「雪印」・「三菱モータース」。

イメージを払拭できているかは問題ですが、ほとぼりが冷めつつあるので確かによくしらないメーカーの物とどちらかを選ぶかと言えばこういう名前を知っている企業になりますね。やはり認知度って大切。それにともなう広告業も大切だなと再認識です。