12月2日は彼の誕生日です。11月の自分の誕生日にディズニーランドへ連れていってくれたお礼にお寿司をプレゼントすることにしました。
そうです! 自宅でお寿司なのです! 板前さんの出張サービスで我が家でお寿司をいただきました。
自宅でお寿司。板前出張サービス
板前出張サービスは銀座・西麻布にお店のある「鮨 青木」さんにお願いしました。
なんとミシュランガイドにも掲載されいてるお店とのこと。回らないお寿司は食べたことないのにこんな贅沢して良いのでしょうか…。でも大切な記念日だからいいですよね。
※板前出張サービスは5名からとなります。
自宅でお寿司の素敵な3つメリット
ブロガーっぽくメリットを書いてみます。
リラックスできる
アクティブなお祝いもステキですが疲れて帰ってきた後はゆったりしたいですよね。自宅だと素の自分でいられるのに「非日常」である。これはかなり重要。もう年ですし体力がね。
ペットと祝える
家族とも言うべきペットを置いて外泊はやっぱり落ち着かないものです。もちろん1泊程度なら全然平気ですが、真っ暗な部屋で1人ゴハンを食べているミーを想像すると帰りたくなってしまうものです。自宅ならそんな心配ナッシン!
板前さんとのトーク
お店だと板前さんとコミュニケーションをとるのって緊張しちゃいますが、自宅で板前さんと自分たちだけなので自然と会話が発生します。食べるものがどういったものなのか、どこでとれたのか。そういった知識も美味しく食べるエッセンスですし、さらに楽しく過ごせますよ。
出張サービスのチェックポイント
選ぶ時には以下の項目を注意して探したよ! 主に検索と食べログの評価を参考にしました。インターネットスゴいね!
ハードル高めのお寿司
チェーン店でもサービスは行っていましたが、ご褒美と思える少し高級なところを探しました。普段めったに食べられないトコロを!
人数は多めに
上記にもありましたが3名〜5名を最低人数と定めているお店が多かったです。
予約はお早めに
予約はお早めに! 今回は本当にギリギリで1週間をきっている状況でした。それでも予約できたのは本当に運が良かったのと鮨青木さんが受けてくださったおかげ。感謝です。
下見がありますよ
どういったセッティングを行うか、下見をしてもらいます。本当にあっという間で10分程度でしたがこれも重要な項目ですね。
お寿司以外ではこんなサービスも。

材料や食器等を自分で用意する分、かなりリーズナブルになっています。4名からで料理もとてもキレイでおいしそう。ただ、あまり使っていない汚いキッチンでもこんなステキな料理が作ってもらえるのかが心配ですね。お掃除しなくちゃ。
板前出張サービスはこんな感じ

事前に家を下見してもらい、当日は30分ほどで用意が完了。お魚の匂いで暴れるミーを抑えるのが大変でした;

自分のキッチンにクロスを敷いてもらいカウンターらしくなりました。
さてさて、いよいよお寿司屋さんの始まりです。

飲み物はこちらで用意する手筈でしたが、なんと特別にオマケという事でおいしいシャンパンをくださいました(´;ω;`)
お酒が苦手な自分もあまりのおいしさにグビグビ。なんて素敵なオマケなのでしょう!
そしてお食事です。スタート!

写真は鮨 青木さん名物「蛸の桜煮」。とってもサクサクとして食感バツグン。風味豊かでした。
ワサビもその場でおろしてくれるので香が楽しめました。これも自宅ならではですね。お醤油はさらりとハケで塗って出してくれるのです。箸の扱いがヘタな自分でもキレイに食べることができましたよっ。

彼氏さんが貝好きなので貝づくしでいただきました。貝柱のお寿司。でっか〜い貝なのだとか。

最後はお味噌汁とアガリ。とっても美味しくて写真がぼけるほどとろけました。とろり。

というのはウソで失礼なお願いとは思いながらも3人でお祝いしたかったのでミーの分としてマグロを少し分けていただきました。この先もうこんなおいしいのは食べられないかもよ?
つつがなくお寿司が終了
食事は1時間ほどで終了しました。仕事が忙しく当日の夜にあまり時間がとれない方にもおすすめですね。板前さんの人柄がすごく良く、楽しく会話をしながらアットホームに楽しめました。
自宅がお寿司屋さんに。忘年会などで飲む機会がたくさん増えますが、自宅に人を呼んでお寿司でおもてなしするのも良さそうですね。ぜひ試してみては?
おせちもあるよ

ちなみに鮨青木さんではおせちもあるようです。2人用〜8人までとあるので友人を呼んでみんなでおせちも良さそうです。
オマケ
ちなみに今回の演出はこんな感じ。
1.「何も用意してない〜! ゴメン><」とあらかじめ話しておく。
2.「ゴハン何にする?めんどくさいから出前でいい?」とメール
3.「出前きたよ〜」で板前さんが機材等をもって搬入してくる
というものです。
「何も用意してない」と言いつつ何かしてくるだろうと予想している彼を一旦ガッカリさせるために帰宅してきた後も本当にただただテレビを見たりしていました。1時間くらい。
そこへ「ピンポーン」で板前さんがくるのでさぞ驚いてましたよ! うひひ。
狙いは成功した訳です。うふふ。
最後お口汚しだけど自作のミニケーキ。
クッキーにココア味の生クリームを重ねてイチゴをのせました。
プレゼントはロケットペンダント。写真を入れてね。
おしまい。
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)

















