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Archive for the ‘制作実績’ Category

自動車ニュースのresponseが多言語展開、スマートフォン対応。制作TIPSを紹介します。

2011年10月17日

国内の自動車ニュースといえばResponse。多言語+スマートフォン対応にてお手伝いさせていただきました。

responsejpcom

responsejp.com

多言語展開

写真

さらにスマートフォン対応

http://s.responsejp.com/

例によって制作時に気づいた点を挙げていきます。何かの参考になればと。

多言語版PCサイト

・アラビア語・中国語(簡体) ・中国語(繁体) ・英語・フランス語 ・ドイツ語 ・インドネシア語 ・日本語 ・韓国語・ポルトガル語 ・ロシア語 ・スペイン語 ・タイ語 ・ベトナム語と14言語に対応しました。翻訳はMicrosoft Translate APIを使用しています。利用を検討していたGoogle Trasnlate APIはなんと直前でAPIクローズ宣言。本当にびっくりしました。

[を] Google Translate API が終了

デザイン時:文字の扱いに注意

多言語展開できなくなっちゃうので当たり前ですね。あとは横幅を固定にしない、囲い文字を使用しないようにしています。文字数が特定できないのが多言語ですのでフレキシブルにしておきます。文字数トリミングもバイト数が言語によって違うので行えません。文字数が多い場合の対処も考えましょう。書体・行間は基本的に英語で合わせています、言語によって行間がおかしいなどいろいろ出てくるかと思ったのですがこれが以外にスムーズで拍子抜けしてしまいました。グローバルナビゲーションの当たりだけ言語によって位置を調整しました。

IE6にも対応

国内では大した数もないので省くことが多いのですが対処が多言語となるとそのシェアも変わります。国の事情によってはIE6も全盛であったりするのでコーディングはオールドスタイルで行なっています。

多言語展開のポイントはアラビア語と簡体中国語

中国で使えないソーシャルサービスを置き換え

基本的に全言語同様のテンプレートを使用していますが簡体中国語だけは別にしています。FacebookやTwitter、Googleなどが利用できないためです。中国ではこれらに類似したサービスが独自に展開されているのでそちらを利用しました。ネイティブの方にweiboがおすすめと聞いたのでこれを利用しました。

weibo.png

目玉みたい

広告はバイドゥなどでしょうか。本サイトではgoogle adsenseを使用しています。

右からはじまる言語セム系への対応

アラビア語はセム系言語になります。以下のようにサイトの要素全てが鏡面のように反対で表示されます。

アラビア語.png

<html>にdir=”rtl”と指定すると上記のようになります。

テキストインデント-999pxに注意

アラビア語だとこれも反対になってしまうので隠していた文字が表示されます。overflow:hidden;をかけるなどの対処が必要です。

海外では以外に人気?メールで送信、プリント機能

記事ページではTwitterやFacebookの他にemaliとプリントも提供しています。ハフィントン・ポストなどの多くのニュースサイトで提供されているので取り入れてみました。プリント機能は最適化したものを用意しています。

スクリーンショット 2011 10 17 19 03 15

見たままをプリントしたい場合は記事ページでそのままプリントしてもらえればいいのでこちらはインクを無駄にしない親切機能です。

スマートフォン×多言語×チャレンジ

ハンターハンターみたいな見出しですね。スマートフォンで多言語する場合も基本的には前述の注意事項を意識していれば問題ないかと思います。むしろ端末が限定されhtml5やcss3で組めるのでこちらのほうが自由度高いです。

初めてトップページにアクセスすると…

基本的にはurlにある言語ドメインを読みますが、初回に言語設定なしでresponsejp.comにアクセスすると言語選択画面が表示されるようにしました。

初回アクセス

キーボードで画面が埋まるので内容はシンプルにしています。

記事ページを回転するとギャラリーモードに

スマートフォンで作るからにはハズセないおまけですね。記事ページを回転するとギャラリーモードになります。

記事モード

回転すると…

ギャラリーモード

写真が大きくなりギャラリーとして写真を楽しめる

オーバーレイはおすすめできない

Andoridは少しお馬鹿でlightboxなどに代表されるモーダルダイアログを採用しても後ろに配置されたリンクを検出してしまいます。ミスタップでイライラしてしまうのを防ぐためにもオーバーレイではなくエクスパンドで対応するとラクです。

文字数のオーバーはてtextoverflowで。

PC版はIE6などに対応させるため利用できませんでしたが、スマフォになればこっちのもの。textoverflowを利用して画面サイズごとに文字数をトリミングしてあげます。

縦のとき

縦表示の時

横表示

横表示だとタイトルの文字数が増える

多言語+スマートフォンというのはなかなかできるものではないのでとっても勉強になりました。おもしろい気づきがあって楽しかったです。ぜひ国内の自動車ニュースはレスポンスを!

イシジマミキにインタビューをする (the interviews)

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新年運試しゲーム「うさろっと」が出来るまで

2011年1月6日

あけましておめでとうございます! フリーランスの傍ら活動しているMogic株式会社にて新年らしく運試しゲームを作ってみました。

完成図
うさぎのスロット「USALOT(うさろっと)」 presented by Mogic株式会社

うさぎの耳を2本、0本、1本、1本と立たせて2011に揃えるというスロットのようなゲームです。難易度高め。一発で当たった人は今年かなりナイスなイヤーなんじゃないでしょうか。耳だけにね。イヤー。うふふ。

1.キャラクターを考える

イラストレーターさんはやはりスゴいですね。個性がありカワイイものが描けるってスゴいと思います。自分はそっちの才能はまだまだなのでいろんな作品を参考に下書きを重ねます。

いろいろ描いてみる

キャラクターの下書き
下書きの図。たくさん書いてあって気持ち悪いですね。

輪郭からしていろいろ考えます。丸、四角、楕円、その他にいろんな形があります。
目の大きさはどうしよう。キモカワイイを目指すか、スタンダートに可愛らしくするか。
手クセで描いてしまいすぐいつもの形になっちゃうので面白みに欠けてしまいます。ううむ。

キモいウサギが着想のきっかけに

オマケ
なんだかキモいすね。でもこのウサギを参考に顔が垂れているような輪郭にすることにしました。そして歯を出さず、鼻先をぷくっとさせることに決定。せっかくなので輪郭からハミ出させちゃいます。

デジタル化

トレースの様子
描いたイラストをスキャンしてイラストレーターでトレースします。左からパスの構成図、完成図、下絵です。

ドキュメントスキャナで簡単に

ちゃんとしたスキャンをする機会が減ってきたので自宅のスキャナーはCanonのimageFORMULA DR-150。小スペースだし助かっています。デザインしたラフ案をプリントして注釈を入れてからスキャンしてメールなどにも活躍してくれます。

Canon imageFORMULA DR-150

Illustratorでトレース

1.イラストレーターにスキャンした画像を配置します。ファイル→配置。

2.そのままだとトレースしずらいので動かないようにロックし、さらに透明度を編集して薄く配置します。
トレース用に画像を配置

レイヤーパレットをダブルクリックすると画面のように「レイヤーオプション」が表示されるので設定します。「テンプレート」にチェックを入れると自動的にロックされ画像の表示濃度も変更されるので便利ですよ。
※プリントされなくなるので下絵もプリントしたい場合はテンプレートのチェックをハズし個別に設定してくださいね。

もっと詳しく知りたい人はこちら! 執筆させていただいたイラストレーターの本を買ってね★ 初心者向けの内容ですよっ! えへへ。
デザインの学校 これからはじめるIllustratorの本

2.全体イメージを考える

サイト全体のイメージ

サイトはスタート画面、プレイ画面、クリア画面、ゲームオーバー画面の4つです。それぞれの画面イメージをイラストで描いていき頭の中のイメージを固めていきます。基礎であるゲーム中の画面を念入りに作り、トップとクリア、ゲームオーバーをそれに派生する形で描きます。

この時点で頭の中にあるイメージは月と夜空なのですが、それでは十五夜になってしまいます。ウサギ→跳ねる→月へ行くとするのが流れとしてキレイではあるのですが、今回は月じゃなくて初日の出がモチーフになるお正月。ラフ案を描きながら落しどころを模索しておきます。まだもやもやしていながらPhotoshopでの作業時に希望を託します。

Photoshopで画面モックを作る

これは後から後悔しました。Flashでリサイズなどを頭に入れるんだったらIllustratorで作るべきでした…。後からIllustratorでスクラッチすることに。Illustratorは透過の設定がPhotoshopと違い少しシームレスではないのでつい、Photoshopを使ってしまいました…。

photoshopで書き起こす
Photoshopで作ったFlashゲーム画面モック

背景を正月らしく

月とウサギで十五夜らしくなるのを避けるために、正月らしい背景を一気に敷きました。背景を決めてしまえばある程度向かう方向は決まっていきます。しかも真っピンクですからね。十五夜に行きようもありません。

正月には独特のトンマナがあり、正月でしか使わない色、グラデ、背景、筆文字などがあります。もっと「いかにも」なテイストにしても良かったかもしれないな。と思いつつもウサギのデザインに合わせていくので今回はおあずけです。

Flashにオーサリング!

いよいよFlashにてオーサリングします。今回はとっても優秀な友人がお手伝いしてくれました! 28、29日という年の瀬までお手伝いしてくれて、本当にありがとう(´;ω;`)

前節にあったように、手書きに注釈を付けて動きのイメージを伝えました。ですがFlashのアニメーションの部分とプログラムな部分をどう連携すべきが分からず友人には大変迷惑をかけました。Flashはバナーくらいしか作ったことが無いのでもっと勉強せねばならない箇所です。今回は自分でアニメーション部分を作ってそれを友人に渡して組み込んでもらう形をとりましたが、もっとここら辺のフローをちゃんとしたいですね。

また友人に依頼する際、仕様もおおまかでしかなく伝えきれてなかったのでそこも反省。ごめんなさい…。

恥ずかしい! 初歩的なミス!

今だにやってしまうのですが背景の処理を考えず作ってしまうコトが多々あります…。ううむ。
Photoshop上では1200pxのキャンバスに作っていきます。まず960pxのガイドを引き、コンテンツをそこに収め背景はリピートを考えつつ1200px以下で収まるようにするのですが、ここでたまにリピートを忘れてリッチなフッターを作ったりしちゃうんですね…。今回はウサギのいる青いステージ、黒いフッター部分背景としてリピートできるように作っていましたが、波の部分は切れてしまっているし、さらに青いステージ、フッター、背景などはゲームスタート画面からゲームプレイ画面に遷移する際に高さが変わります。ここら辺も原因上手くいきませんでした。未熟ですいませんっ!

フラッシュを固定幅にするためリデザイン

フルスクリーンはできなかったので960px内に収める形で作ります。ここで頭を悩ませたのが背景の処理です。Flash部分がページにポツンと浮ぶ形になるのでこれをどう「ごまかすか」。黒背景を単純に敷いてしまうと違和感バツグンです。これをなんとか上手い具合にしていきます。あまり理想的なフローではないですが、こういった処理も今までの経験がモノを言うところです。

問題をカバーするのもデザインの仕事!とか言ってみます。はうーん。

サイトデザインを作り直す
孤島になったFlashをwebページにうまく馴染ませるために作ったPhotoshopモック

webページをリデザインし、背景などをFlashと同様に構成することにしました。Flash自体を枠で囲い画面中央に配置し、下部を黒で埋めます。中段にFlashにもある青を使用することでフッター部分と背景とのクッションを作りました。これで背景とフッター部分がブツ切りじゃなくなります。

ぶつ切りデザイン
中段の背景が無いとブツ切りな感じ

さらにゲームタイトルを配置し、背景に日の出っぽい集中線でFlashとhtml側の連結している感じを出してみます。
タイトルはアニメーションGIFでカジノっぽくチカチカ。本当は集中線をゆっくり回転させたいところです。css3とjsにて制御できるらしいのですが、自分にはできませんでした。ぬぬぬ。

マークアップ!

Flash部分のコード
Flashをど真ん中に配置するために上記のようにコードを書きます。

タイトル、中段背景、フッターのコード

Flash部分のdivに「position: absolute」を使っているので普通に配置するとFlashのあった部分から要素が置かれていきます。
そのままだと具合が良くないので中段の背景やフッター部分などの位置も「position」を使い位置を合わせます。もにもに。

なんだか上手くいかないFlashの位置

borderで枠を囲っているのですが、Firefoxのみ余計な余白がでたりごにゃごにゃしていました。

flashを設置した際に出来る、下辺の余白 – CSS HappyLife

こちらの記事を参考にcssに書き足してみたのですが、記事にある上下の余白でなく左右の余白なのがネック。「vertical-align: top;」とるとボーダーがFlashの高さを認識しないなどもろもろ…。考えるにFlashをhtml上で縮小するときの比率がブラウザにより違うっぽいです。が、それらしい記事は見つかりませんでした。気のせい??? エキスパートさまヘルプっ!

音を入れました

最後になりましたがFlashゲームの音も欠かせない要素です。イメージ的には「勇者のクセになまいきだ」のようなほっこりした音にしたかったです。

とってもイメージにピッタリな音素材を見つけたので紹介します!

otosozai.com

魔王魂

こういったクリエーターさん達のおかげで自分は生きていられるのです。自分も見習って人の役に立つデータを配布したり、今年はやってみたいなー。

年賀状も合わせて

年賀企画なので年賀状も同じデザインでゲームへの誘導をしています。

最後にテーマみたいなことを

うさろっと」はMogicでただの年賀状を作ったんじゃおもしろくない。という理由で2週間ほどの突貫で作りました。

年賀状やお歳暮などそういったコミュニケーションをwebで簡潔させず、「プラスα」とすることでさらに新しい楽しみやコミュニケーションを見出せたらなという思いです。今年はFlashゲームという形でしたが、来年はもっともっとアイデアの効いた内容を考えたいです。

ぜひチャレンジしてみてね!

Mogicから年賀状をもらった人はハガキにあるお年玉番号と諸情報を入力するとプレゼントが貰える仕組みです。もし届いた方はステキプレゼント目当てに頑張ってみてください! スロットは難しいですけど何回かチャレンジすればもしかしたら…? ステキ(?)なプレゼントは見る価値ありますよー!

イシジマミキにインタビューをする (the interviews)

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モバツイアワードのPCサイトをデザインしました。

2010年12月17日


モバツイアワード2010 | 私たちに元気をくれた無名の作者に、小さなお礼をしよう!

第1回モバツイアワード2010が開催されるにあたり、PC用のページを制作させていただきました。

アワード系のサイトデザインは華やかなので作るのもとっても楽しかったです。華やかなものは良いですね。モバツイのイメージカラーであるオレンジを基調にしました。

「イラストを使用して分かりやすくフローを見せて欲しい」という要望をいただいたので下手クソながら書き起しをいたしました。映画のオスカーなどのビジュアルを見たりして触発されたのですが比較的親しみやすく可愛いテイストによせました。

何か一つのチャレンジをする

株式会社mogicに参画していますが、一番最初にやらせていただいた案件で「何か一つのチャレンジを」というテーマをもらいました。このテーマは自分にとって本当にワクワクするもので、それ以来何か案件をやらせていただく時はビジュアルやUIなどに「新しい試み」 を盛り込もうと自分に課しています。

モバツイアワードのサイトデザインに関してはヘッダー部分にてFlashを使用し、ノミネート作品を電光掲示板のように表示させたいと提案させていただきました。実装自体は他にも見たりするものですが自分のやらせていただいた案件では今までFlashなどの技術を避けていたのでチャレンジしてみたところです。時間やもろもろの関係で実装することは叶いませんでしが、今後もこういったチャレンジと提案をしていきたいです。

ちょっと脱線

今回の案件をやらせていただいて一番驚いたのはマインドスコープの取締役の一人にエアギターで有名な金剛寺さんがいらっしゃること。
なんで!?何つながり???と目を白黒しちゃいました。
うーん。立ち上げからいろいろとおもしろい話題を提供しているマインドスコープさんですが、これからも注目していきたいですね!

わくわく。

イシジマミキにインタビューをする (the interviews)

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今さらだけどiphone,ipadサイト制作をしてみて感じたこと

2010年11月19日

バンダイチャンネルが7月下旬から11月にかけて期間限定でiphone,ipad上で無料動画を配信していたことをご存じでしょうか?
公開中にこの記事を書けば良かったのですがいつのまにやらこんなに日にちが経っていました…。このまま記事を下書きにしておくのももったいないので公開してみようと思います。

UI、デザイン、マークアップディレクションを担当

UI及びサイトデザイン、及びマークアップ関連のディレクションを担当させていただきました。実際のマークアップやAJAXの部分はチームまめこの優秀なマークアップエンジニャーさんによるものです。さすが! iPhone、iPadのような新しいデバイスでのデザインはPCと似ているようで非なる箇所が多く、本サイトをデザインするにあたり多く気付かされた事がありました。

iPhone版について

インターフェイス

情報を優先順位にのっとってメリハリがPCのそれよりも大袈裟になりました。表示領域が少ないため必然的な流れではありますね。メインである動画コンテンツの前にくるロゴやお知らせなどは極力高さをとらないようにする工夫がありました。

余白

上記でもふれた表示領域の影響で、余白で情報を分けるのは得策でない事が分かりました。当初10px~20px程度の余白で情報を切り分けていましたが最近リニューアルされたiphone版youtubeは極力余白をとらず、罫線やグラデーションの変化で情報を分けていますね。思った以上に薄くて良いようです。PCの感覚そのままに作っていたのが一番顕著にでたところです。

youtube
余白を少なめに罫線で情報を分けている

一覧表示

「次の10件を表示する」をクリックするとページ遷移せずに、続きが表示されるようにしました。やっぱりiPhoneの回線や処理速度から考えると遷移は少なくしてあげた方がストレスは少ないようですね。たくさん表示されると重くなるのでは?という懸念もありましたが100件近く表示してもさくさくなので問題なさそうです。

リンク、ボタン

タッチパネルで押しづらいことがあるので、テキストリンクは重要な遷移には使用しない方が良さそうです。十分にサイズをとる必要があるためボタンの見た目を多くとりました。単純にリンクの範囲を余白などで広げてあげるだけでも良いかもですね。

トップへ戻る

これはかなり頭を悩ませました。iPhoneにはトップへ一気に戻れる機能がついているので不要なのでは?と思いましたが意外に知らない人もいるのでサイト側でサポートした方が良いかなとつけました。フッター部分は上部での高さほど重要性がないので無理に削る必要もありませんでした。

フリックは一方向が良い?

まだまだ疑問な箇所です。関連する動画を表示させるのに「カルーセル」というiTunesで言えばCoverflowみたいなインターフェイスにしようとしたのですが、こんな小さな画面でちょこちょこと横スクロールするのは情報もちょっとしか見えないし操作もめんどうだし得策ではないのかな?と思っています。片手で親指フリック操作することばかり考えていたのですが、フリックをもう片方の人差し指で行う人もいるのでそうでもないのでしょうか。YahooのiPhoneサイトは日米どちらもカルーセルを採用しているのでアリなのかな?「写真で見るニュース」のようなコンテンツだからこそという気もします。コンテンツによるのかもですね。


写真で見るニュースがカルーセル表示になっている

iPad版について

iPad用サイトの必然性

十分な表示領域があるのでPCサイトでも快適に閲覧できます。iPad専用として作るのであれば「どう差別化するのか」というコンセプト作りがいりますね。1024×768は少し昔のモニタのサイズでもあるけどiPadと閲覧する距離や姿勢も異るのでそこら辺もポイントになるのかな?

スクロール方向

iPad発売時に話題になったiPad用マガジン wiredは上下左右にスクロールができました。さすがに全方向だとどこに進んでいいやら分からないので統一したいですがここら辺を上手く利用しておもしろい事してみたいですね。

版面あたりの情報量取捨選択

スクロールさせず1024×768ピッタリに収まるように作るのが美しいと感じました。AJAXなどでの動的な読み込みとページ遷移のみで作ってみたいです。

※ちなみに上下左右すきにスクロールさせて遊ぶブラウザでのRPGなど作ってみたらおもしろそう。PCでも楽しめそうだけど平置きするiPadならより新鮮さがでそうですね。

縦、横自在ならではのUI

縦と横の画面、二つのパターンが必要な時もあり、一つのhtmlでどこまで広げるか。というのもちょっとしたポイントな気がします。優れたサイトでは縦表示と横表示の時で一覧される数が変わったり、リスト表示からサムネイル表示になるものまであるようです(聞きかじり)。全ページで必要だとは思いませんが要所要所の使いどころが問われそうです。

まぁ、それをするとデザインするページが単純に倍になるのでいろいろ考えることがありますが。

全体のデザイン

iPhone,iPadのビジュアルが秀逸なだけにコンテンツの世界観を出すかAppleの世界観を踏襲するかも迷いました。ここは扱う内容によりますね。バンダイチャンネルのようにコンテンツに強い魅力があり快適に閲覧するという事が考えるとインターフェイスのビジュアルは極力シンプルなものが良いですね。「すぐ見たい」「しっかり見たい」「長時間滞在する」などの要素も検討して作る必要がありそうです。

追記:最後に私の参加している株式会社Mogicではスマートフォン対応もしています! お問い合わせはこちらまで〜。
info@mogic.jp

イシジマミキにインタビューをする (the interviews)

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楽天動画チャンネルのデザインリニューアルをしました。

2010年4月2日

http://douga.rakuten.ne.jp/

実は少し前から公開されたいたのですが楽天動画チャンネルのデザインをリニューアルさせていただきました。

まめこ専用jsライブラリ

一番の思い出はjsですね!まめこ専用ライブラリを作ってもらったのでそれを使用しています。jQuery無しで20k以下というナイス仕様。

http://woopsdez.jp/mmklibrary/

ボタンのhoverやカレント表示、奇数偶数、先頭最後にclass自動追加、指定classの高さ揃え、IE6でのsubmitボタンへのhover対応などなど様々です。jQueryを使用していないので比較的既存の大規模サイトでも導入しやすいですね。今後もいろいろ追加してくれるようなので楽しみっす。ずまありがとー!

他の人も使っていいみたいですよ。class名の頭にwoopsdesignのWDがついてますがw

イシジマミキにインタビューをする (the interviews)

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AMNさま ブログクラブのブログパーツリニューアルキャンペーンのデザインをしました。

2010年4月2日

http://blogclub.jp/campaign/

ブログクラブのブログパーツのデザインが一新されたのでした!そのキャンペーンとして応募数によってプレゼント賞品が豪華になる少し変わったキャンペーンが行われています。

ブレゼントが成長することから「ドラクエとかのゲーム風にして欲しい」との要望を受けて制作。ゲーム背景用の32pxのドット素材を拡大してリピートしたりいろいろ。

初稿はこちら

ブログクラブ ブログパーツリニューアルキャンペーン
文章とかがちょっと違っていて良く見ると面白いかもしれません。

チームまめこ増員中

ちなみに馬と鹿! AMNさまのエイプリルフールアワード2010のデザインをしました。 « ウープスデザインブログ (デザイナー まめこ)とこちらのマークアップはTwitterで求人して見つけたイケメンハイテンションマークアッパー。天野至さんにお願いしました。ありがとうですよー!

http://twitter.com/itaruamano

イシジマミキにインタビューをする (the interviews)

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馬と鹿! AMNさまのエイプリルフールアワード2010のデザインをしました。

2010年4月2日

昨日は楽しい楽しいエイプリルフールでしたね。自分は新年度という事で正月がまた来たような気持ちになりました。Twitterのタイムラインもかなり賑やかでしたね。お祭りに参加できなくて残念!

でもこんなものを作らせていただきました。

http://bloglabs.jp/afn/

ブログラボさんのエイプリルフールアワード2010。エイプリルフール企画を実施したサイトをまとめております。

初稿はこちら

site2_permlink

色味がもっと強いですね。「ユーモリスト」は誰だ! みたいなノリです。ロゴは馬と鹿です。4月馬鹿ですからね。

スクリーンショット(2010-04-02 9.36.06)

担当のカイさんが気に入ってくれたので、ステッカーにもなりました。

P4022688

3cm x 4cm 角のミニステッカーです。かわいい。金・銀・銅と3色! カイさんに言うと貰えるかもしれません。どうかなぁ。

P4022700
おお、カッコいいかもしれん。

オマケ


AMNさんのロゴをカブトガニにしました。ずっと似てるなぁって思ってたんですよねぇ。

イシジマミキにインタビューをする (the interviews)

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ハイボールなう!

2009年12月23日

http://agilemedia.jp/highball_now/
ハイボールなう! twitterでのつぶやきを集めてみたよ!

AMNさんのハイボールなう!をデザイン等させていただきました。

twitter上の「ハイボール」というキーワードをひっぱってグラフにしたり一覧にしたりと、そんなことをしています!なぜか公言する前にcazukiには見破られていました。デザインにもクセってありますからねw

Flashのグラフの部分はas3おまかせ!とてつだうったーでポストしてくれていたkatan_tさんにお願いしました。すごくスムーズでナイスに動きまで付けてくれて頭が上がりません!

http://tetsudautter.woopsdez.jp/
ちょいと呟やいておくとお仕事依頼されるかもしれませんよ。

イシジマミキにインタビューをする (the interviews)

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