CSS Nite LP14 「Fireworks特集」の大喜利に参加させていただくことになりました! 10分もない短い時間で要点をハズさず話すことはとても良い勉強になるので今回も頑張ります!
さて、私のお話しする内容は以前にもやらせていただいた「賢く使い分けよう! WebのレイアウトにはやっぱりFireworks」のミニマム版になります。Photoshopユーザーさんでもっと効率良く作業がでないかな?と思っている方はぜひ聞いてもらいたい内容です。
PhotoshopとFireworksの違いを見てみよう
PhotoshopとFireworksは出来ることがとても似ているので使い分け方と言われてもピンとこないかもしれません。ですがその特性と使用目的は全く違います。
webデザイン業界では「何故か」グラフィック作成ツールとしてのシェアが高いPhotoshopですが、皆さんのご存知の通り元はフォトレタッチソフトです。なので細かいレイアウトに対して小回りがきかなかったり、またたくさんのレイヤーで選択地獄に陥ることがあると思います。バージョンアップがなされるにつれ、webへの対応もされてきましたが本来の使い方では無いのは付与される機能を見ても分かると思います。

レイヤーをグループ化して名前つけても位置とか選択とかが大変…。
でもレタッチは最高にクール!
それに対してFireworksはWeb用画像編集ツールとしてMacromediaから作られ、Adobeに統合された後もそのスタンスは変わっていません。写真のレタッチや文字組みに甘いところがありつつも(webのプレーンテキストは文字詰め出来ないからでしょう)、スライス機能やマスターページ、シンボル機能はwebデザインには必須といえるでしょう。

文字組みはちょっと甘い…。

複数ページを通してヘッダーを共通要素にできる!
どちらが優れているとかではなく、ポジションが違うのです。
画像の作り込みをPhotoshopで行い、webページの制作をFireworksで行うのが一番だなというのが自分の感想です。マジで便利!
ただネックとなるのはPhotoshopからFireworksへデータを読込むのがまだ甘いところと、最適化にはコツと時間がいることです。
大規模なサイトで複数人で制作する時や全ページのテイストをブレずに作るのにはFireworksが最適ですが、短期間で小ページの制作をするのにはPhotohsopからそのままマークアップへ進むのがベターでしょう。
当日のセッションのポイント
自分のセッションでは実際のTIPSよりはFireworksのポジションや使い分け方に重点をおいて話していきます。より詳しい使い方は総勢16名にも及ぶ豪華出演者陣がいろいろな観点から話してくださるのでぜひチェックしてみてくださいな!
出演者一覧
石嶋 未来(ウープスデザイン) @woopsdez
山本 和泉(#fc0) @izuizu
山口 有由希(フロッグマンオフィス) @yuki930
丸山 章 @akira_maru
関口 和真 @KAZUMA87
柴田 大樹 @sivacchi
湯口 りさ(RsStudio) @risay
上敷領 智子(オフィスコトウ) @tomoko_and
南 慶隆(シーブレイン) @bashalog_minami
坂井 賢太郎(シーブレイン) @bashalog_sakai
こもり まさあき @cipher
松田 直樹(TSUDUMI) @readymadegogo
黒野 明子(linker) @crema
阿部 冴香(アイムービック) @brightflavor
林 大輔(楽天トラベル) @HayashiDaisuke
鷹野 雅弘(スイッチ) @swwwitch
なんて豪華!
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)






