を読んで、記事が書きたくなった。
上記の記事に対する言及とかじゃありません。まったく関係ない話。
記事中に出てくるサービス範囲外の対応、ここではコピー機を使用させることですが、自分の業務の中でも良くあることですね。例えば、プログラマだけどデザイン対応しちゃったとか、デザイナだけどプログラム対応したとか。
対応した時に喜んでもらえるのが嬉しくてついつい対応するのだけど、次も頼まれたらどうしようと思う。もちろん可能であれば全然対応したいのだけど、他案件との都合上どうしても対応してる暇がなくてクオリティが落ちたら、自分の首をしめるような気がする。
後から「そこはもともとサービスの範囲じゃないですし」と言っても納得してもらえないだろうし、そもそもそういった事を伝えるのも嫌なもんだ。
善意でやるのはとてもいいんだけど、これからもそれを同じクオリティ、速度で対応する覚悟ができているのかを、良く考えないとイケないなと思ってる。
覚悟。うん、覚悟だ。
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)
ウープスデザインブログ – 「『サービスの範囲を理解してほしい』という本音」を読んで。 http://blog.woopsdez.jp/?p=965
リンク先の話と、我々の業務の話ってちょっと違うと思ってて、
コッチの話は受け取り手が「お客様」ではないじゃないですか。
最終的なアウトプットでお客様に満足を与えることができれば、
僕はどっちてもいいと思うんだなー。
場合場合で事情があるだろうから、ソコで判断したらいいんでは?
プロダクトのクオリティが落ちて困るのは
デザイナでもエンジニアでも、もちろん上司でもなく、お客様だよね。
私がやるより、本職の人がやる方がクオリティ上がりますよ、と言えば
カドもたたないさ!
と、つい気になって書き込んじゃいました。へへへ
どうしても忙しいときは、素直に「すいません、今とても忙しいので今回はできないんです。」って言えることも大事かもしれませんね。
> trico_lour
お! 良いコト言う! 言い方って大切だよね。クライアントもお客様にも満足してもらうのが一番だよねー。
>yukotan
貧乏性なもんで、貰った案件はなるべくやっちゃおうと思ってしまうんだけど、それも考えものですねー。素直に言えるっていうのもステキなスキルだー。
[過去記事]: 「『サービスの範囲を理解してほしい』という本音」を読んで。 -… http://t.co/dRTCI6w7