「勝手に漢字一文字診断」Facebookアプリ | ウープスデザインブログ (デザイナーまめこ)
こちらの案件をつくったときに工夫した点を取り上げながら、タイトルロゴ作りを解説していきたいと思います。作るの大好きタイトルロゴ!
タイトルロゴはサービスや企業のロゴとは違って作る機会も多く、消費される機会も多いものです。1年とかもっと短い期間で新しくなったりなくなったりします。
これに数日かけて「しっかり作る」ということはあまりしないのではないでしょうか。それでもやっぱりけっこう大切なので短い時間でそれなりに見せたいですよね。
タイトルロゴを作る
今回は「勝手に漢字一文字診断」をサンプルに解説いたします。
漢字といえば漢字検定!

せっかくだから参考画像を意識して漢検っぽい四角を使ってみました。

残りの部分はこれ。「一文字」というのが、アプリ的にも大きなポイントなのでここは特別扱いしたい。
書体を細かく変えています。「一(いち)」と「文字」で違う書体にしているのは優先順位を「一(いち)」のが高くしたためです。

赤色にしました。でもインパクトが足りない「一(いち)」をもっと目立たせましょう。そうすることでアプリの「一文字」診断というのがより分かりやすくなります。
「一(いち)」を丸で囲みました。

ちょっと目立つかな?
でもここまでやるなら「一(いち)」をもっと筆文字らしくしたいですねぇ。
アウトライン化して、バウンディングボックスで変形させます。

ぐいーっと。

「一(いち)」が大きくなった。
でもここまでやるなら、もっと筆文字らしくしたいですねぇ。
筆文字を探すのもめんどうなので作ります。

こうするとカンタンにゴミというか傷というかみたいなグランジ素材をGET!できます。探しに行くのめんどうですし、権利関係が不明な無料素材を使うのも怖いのでこういうのも覚えておくといいかもです。

ダイレクト選択ツールにて一部だけ選択し、90度くらい回転しましょう。

それを先ほど作った「一(いち)」にくっつければOKです。

パスでみるとツギハギの様子が分かりやすいですね。

これで筆っぽくなりました!
完成

雰囲気良くなりましたかね?
素材を探したり書いたりする手間が省ける
デザインで時間をとられてしまうのが、素材を探すことです。無料の素材もよく紹介されていますが、それがピッタリ当てはまるケースというのはナカナカありません。
いちいち探すくらいなら、Illustratorプリインストールのものでさくっと作ってしまったほうが楽チンです。
ぜひ試してみてください。
おしらせ
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