Fireworksは4の時から使っていますが、おバカなところを残しつつもさらにとってもステキになっていて、良さをもっと知ってもらいたいと思うアプリのNo.1です。まわりの人に聞くとそもそも使ってない人の方が多く、「こんな事ができるんですよー」と話しても「今度使ってみるー」などと流されてばかりで釈然としません。なんでだー!
こんな時に便利!
たくさんの見出し、ボタン、リンクを付与することもできるのでカンタンに画面遷移も見せることができます。ヘッダー、フッター、メインイメージをPhotoshopで制作した後、Fireworksで統合したものを開き最背面にロックして配置した上で本文や操作画面をゴリゴリ作るイメージです。
例えばいくつもある見出しのデザインが変更になった時
Flashのようにシンボル機能があるので元のデザインを変更すれば一瞬で全ページに反映されたりします。これだけでもかなり使いたくなりませんか?
シンボル編集中の画面
リンク文字などの設定も楽チン
MS Gothic / 14pt / #006699 / 下線
みたいなテキストのスタイルをPhotoshopで実現するには
1.毎回その設定を適用
2.既に設定済みのテキストを複製して入力
などの方法がありますね。
でも、どちらも数ステップ必要になります。
で・す・が
Fireworksならテキストスタイルも保存しておけるのでワンクリックです!
さらに良く使うスタイルは書き出しておくこともできるので、ぬかみそのように良く使うスタイルを登録しておけばどんどん便利になるっていう寸法です! きゃー!
まだまだアリますよ!
という事で、Fireworksの良さを語るためにCSS Nite in Omotesando, Vol.2にてお話させていただく事にしました! お誘いくださった鷹野さま、ありがとうございます。
賢く使い分けよう!Webのレイアウトには、やっぱりFireworks
というような内容で話します。
Webデザインに役立つFireworksの嬉しい機能紹介
追記:セッション名が変更になりました。
Photoshopオンリストの皆さんを浮気させてしまおうという意気込みで挑みますよー! 前述で伸べた機能+いくつかを分かりやすく解説しますのでぜひぜひ見てやってくださいませ。初心者でもOK!
もちろんFireworksで出来ないこと、苦手な事もありますので、「どういう風に使い分けるとラクなのか」という事をケースバイまめことして提案してみたり、機能の紹介をしたいと思います。
6月12日、ぜひぜひよろしくです!
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)

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