映画館で見る映画はやっぱり楽しいですね! 東京に来てからは電車乗っていくのがおっくうで足が遠のいておりましたけど久しぶりの映画館はステキでした!
3Dはメガネっ子には辛いって!

一応メガネonメガネでいけるんですけど、かなり痛かったです。だんごっ鼻なので2つものメガネを受け止める丘なんてありません(´・ω・`) みんな揃ってターミネーターみたいでカッコいいんですけどね。一人スタッフロールの時に目頭を抑えている子がいたので「まさか、泣いてる!?」と思ったらメガネonメガネで痛くなってしまったのでした。ハズしてみると画面が3D用になっているのでブレブレで見られません。むー。他の方も書いてますが、3Dで「わっ」となったのは予告編のみ。本編はネギの様なナイスな脇役ぶりでした。ネギは言いすぎかもしれません。ミョウガくらいかも。3Dじゃなくて普通に見ても十分キレイだと思います。あの頃の自分にアドバイスできるなら「普通のにしとけって! 十分キレイだし! やすいじゃんこっちのが!」って言うと思います。
※こっからはネタバレ!
ストーリー

ざっくり言うとパンドラという星の先住民と後から来た地球人が戦う話。うーんざっくり。先住民目線から描かれておりました。話は王道的なものでひねくれた自分には少し退屈だったように思います。先住民の集落にスパイとして潜り込んだ主人公が彼らから信頼を勝ち得ていく時にはぐっすり夢の中でした。すいません。ちゃんと次のフェーズには起きましたよ! あと主人公とヒロインに感情移入しづらかったです。
探し出せ! おもしろポイント!
別目線からおもしろポイントを探し出してみるのが楽しくてそちらにばっかり集中。
一番のおもしろポイントは大佐ですね!

この渋い感じ! おじさま好きにはたまりません!
これは譲れません!
「野蛮な先住民どもを捻りつぶしてくれる!」「蹴散らせ! 踏み潰せ!」
※脳内セリフイメージですので正確ではないです。
どんだけ悪役なんだとwww 最近はどっちにも正義がある!みたいな漫画や映画とか見ていたのでこれは久しぶりにツボでした。あんだけ言ってくれると気持ち良いです。
なんてハードボイルドなの!
彼らのいる星は人間にとっては厳しい環境で、マスクをしないと1分くらいで失神して4分くらいで死んじゃうんだっけな。だからみんなしっかりマスクします。普通の人は。しかし大佐は違う! 大佐だけはマスクなんてしない! 息をとめて外に出ちゃいますからね。設定すら無視してしまうハードボイルドさ! んもぅ! 抱いてください!
最後に
先住民達は髪みたいなのの先に触媒みたいのがあってそれで動物とかと意思疎通したりするんですよね。だから当然先住民になりきった主人公と村の乙女のヒロインはそれで結ばれるのかしら!と思ったら普通にセックスしてました。やっぱり濡れ場はハズせないんですね。キャメロンとしても。
あ、あと公式サイトだけでなくFlickrにも写真がアップされていますのですね。すげーキレイなのでこっちも見てると楽しいですよ!ぜひぜひ

「踏みつぶせ! ひねりつぶせ!」映画 アバター見てきた。 http://bit.ly/7H9SY4
@ichika_akino メガネダブルは辛いらしいですよ→http://blog.woopsdez.jp/?p=1355