デザイン勉強会で出会った技術評論社の傳(でん)さんと一緒に本屋さんめぐりをしてみました。

餅は餅屋ですね! 本の探し方がとても上手でした。
ご一緒させていただいたランチで
・人の褒め方のボキャブラリーを増やしたい
・商業向けのライティングの本が欲しい
と話したところ一緒に本屋さんに行くことに。場所は新宿のジュンク堂。傳さんは本を見つけるのがスゴく早い!
人の褒め方のボキャブラリーを増やしたい
そんなジャンルの本ってどこにあるんだ! と思考停止してましたが冒頭の写真にある「人事・労務」棚にあったんですねー! うわー。絶対踏み入れない場所でした!
おすすめしていただいたのはコチラ。かなり人気のある本のようです。
本間 正人 祐川 京子
PHP研究所
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実は褒め方ボキャブラリーを増やしたいのは私でなくてご近所さんたちなのです。もっと褒めてもらって有頂天になりたいのでこれを人数分購入してプレゼントしようと思います。
大人メールの引き出しを増やそう
また社員時代にはあまり無かった大人メールをするようになったので、こちらの本もおすすめしてもらいました。どうしても語尾が「思います。」ばかりになってしまいます。要は引き出しが無いんですよね。
「思います。」「くださいませ。」
この2個ばかり使ってます。(取引先の皆さん! 私からの大人メールを読み返してみると面白いですよ。)
という事でこれも傳さんが良い本をピックアップ。もちろん技術評論社さんです! さすが!
シーズ
技術評論社
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本屋さんにはなんでもありますねー。悩みも全部解決してもらえるんじゃないかってくらいいろんなテーマがある。栃木じゃこんなに無かったよ!
商業向けのライティングの本が欲しい
ライティング。照明ではなくて原稿執筆の方ですね。原稿を用意してもらうのを待つだけじゃなく、提案を含めてデザインを制作しているので文章力の無さに困っています。
料理の表現には心強い味方を見つけたので問題ないのですが、お店の空間を言及するとなるとありきたりになりますね…。
ちなみに強い味方はこちら。
東京堂出版
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おすすめ度の平均:

おいしいと伝えるために
例えば夏くらいに公開したル・プレジール 九段にあるフランス料理店の場合、店内のフインキを伝えるために
「清潔感のあるこじんまりとしたレストラン。お客様一人一人見届けて料理をお出ししています。」
のような文章を考えるんですけど、こういった表現のバリエーションを増やすのってもう場数踏むしかないですよね…。参考になるものは実際のチラシやwebサイトなどですかね。でも探すのに時間もかかるし効率悪いのですよ。

ル・プレジール 九段にあるフランス料理店
そういった内容ってどこで学習できるのかと話したら、広告系の棚へ。
中山 マコト
中経出版
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これはかなりウリウリですね。でも分かりやすそう!
ジョン・ケープルズ
ダイヤモンド社
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こっちはいい事書いてそうだけど難しそう…。
実はネットショップに明確に向けたライティングの本ってあまり無いんですよね。普通にコピーライティングで見ればいろいろあるのですけど、ネットショップの店長さんとかそんな棚行くのかな…と傳さんと二人で話してました。もしかするとパソコン棚にネットショップ向けのコピーライティングの本が並ぶかも…?楽しみですね。
話しはそれて
ソフトの使い方系の実用書を買う時に注意していることは「表紙のおしゃれなものは買わない」事。
最近は違うのかもしれませんがFlash本とかおしゃれなもの程上級者向けだったり説明が足りなかったりと満足したことがありません。多少表紙がアレな方が分かりやすい事が多かったっす。自分は第1章をパラパラ読んでみて気に入ったら買ってます。見出しもチェックポイントだと傳さんが教えてくれました。おもしろいですね!
また本屋さん巡り行こうーっと。
Posted in まじめ記事 | 4 Comments »
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