あと少し
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)
C-teamで作るバナー広告の効果がスゴすぎてひいた話 : ロケスタ社長日記
すごいブクマされてる! いろんな意見もあるみたいですね。
気になるのがクリエイターの作品が安く買いたたかれてる。とかデザイナーのセンスを否定しているという意見。twitterの鳥の作者の件もあったなぁ。
さて、ここから先は前述の内容と関係なくて「クリエイターの仕事への値段はどうする?」問題に関して自分なりに思うコトを書こうと思います。
安く買いたたかれるコトは問題だと思うけど、サービス自体はどんどん増えていけばいいと思っているし問題視するものではないと思ってます。無報酬や二束三文が嫌ならば出さなければいい。値段が折り合わなければ縁が無かったとお断りすればいいし、生活がかかっていれば拳を握り締めながら請け負うしか無いと思う。これはそういった状況でしか仕事が請けられない自分への戒めでもあるのだけど。
サービスではなくてコンペ案件の場合は問題だと思います。良く「コンペ出してよ」と言っておきながら企画料や作業料もいくらも出さないということもあるので。指名依頼の場合ということですね。
もし、上記のそういったサービスが増えて業界の危機が訪ずれるのであれば、そもそも業界自体がさらに成長する必要があるんじゃないかと。だから買い手側を一方的に非難するものでないハズだと思ってます。
決して他人事で言ってる訳じゃありません。そういった経験は山ほどしています。
でも買い手側全体の美的民度(※中西さんのブログで使われた言葉を拝借)が低いのはクリエイター達にも責任はある訳だし、偉そうな言い方だけど教育していくのもクリエイターとしての仕事や義務の一つだと思ってます。
買いたたかれるコトが嫌であれば、適正価格や相場などをしっかりと伝えていく必然があるハズだし、聞く耳を持たないクライアントは仕方ないとしかいいようがない。そういったクライアントとは悲しいながら距離を置いていくべき。そこから受注しなくても大丈夫なほど良い仕事をしていくしかないと思います。
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)
戯曲ということで内容はセリフだけでした。なのでスラスラ。読み終わり。

ふはー。こういった内容だったのですね。ドラマ性がある訳ではなく、ああだこうだ話しをしているうちに「あれ?なんでこんなことになってしまったんだろう?」という結末になります。
セリフだけなのも特徴的ですが、会話が噛み合わない噛み合わない。文字だけで読むと誰が誰なのかも分からないので、混乱していき言葉だけに集中していきます。いろいろ話がすりかえられてておもしろい。
話の最後には演じ方?や考え方がありました。高校生のために書かれている内容のようです。読んでいると実際に映像が見たくなります。さらにはちょっと自分で演じてみたくなりました。演劇とかそういったものは全然やったことがありません。(テレビのエキストラとかニュース番組の再現VTRとかでもヘタッピだった。)
収録環境揃ってるし音声だけなら手軽そうだしやってみたいな。素人仕事だけど。
登場人物は5人、私以外にあと4人。
誰か一緒にやってみませんかー?
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)

Splash読んでたら大根仁のインタビューが載ってました。
名前知らなかったのですが、手掛けた作品見てると懐しい番組が。それが演技者。
けっこう深夜にやってたのですが、その番組が始まるともっと闇が濃くなったような気分にさせられてました。その中で特に気になっていたのが最終話しか見られなかった「14歳の国」。衝撃のラストだけを見てしまい、気になって気になってV6の三宅くんが出ているのを手掛かりにタイトルを一生懸命調べたのを思い出します。
それから結局、映像を見られることなく忘れていたのですがなんという巡り合わせ。運命感じます。
というコトで抑えがきかなくて本を購入。数日後にはDVDもヤフオクで落札。
戯曲というコトで本はほとんどセリフのみです。読み終わすのも早いかな?
本を開くのが楽しみで仕方ありません。ストーリーが知りたくて知りたくて、4年近くも忘れていたのにその間の興奮が全て今やってきたような感覚。
よっしゃ。じっくり読むぞ。
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