うちの会社は様々なコンテンツがあるので、イントラネットで社内向けに宣伝したりもします。主に自分は作ってるものの途中経過を乗せてあーだこーだ捻ったところを書いているのですが、櫛井さんから公開の許可を貰ったのでwwwに載せてみようと思います。
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18:31 (kushii) すかさずmamekoが「チチンデラのデザインで頑張ったこと」ていうエントリを書けば
18:31 (kushii) ぐっさぐさですね
18:32 (mameko) は!
18:32 (mameko) いただきます!!!
18:33 (kushii) よろしう!
18:33 (mameko) まかしてけれー!
18:33 (kushii) iharaさんとくしいさんがいかに無茶ぶりしてきたか、それをどうかみ砕いてデザインしたか
18:33 (kushii) とか書くと皆がmamekoすげーって言うよきっと
18:33 (mameko) まじっすか!
18:34 (kushii) 2008年のヒロインはmamekoでキマリだね☆
18:34 (mameko) ちやほやされたい!
18:34 (kushii) だが断る
18:34 (mameko) (´・ω・`)
見事に釣られて書いてみます。
産みの親、井原さんには「安部公房の『砂の女』っぽく」とか「カフカっぽく」などと言われ、一生懸命調べたけど良く分からず。剛腕ディレクターの櫛井さんには「まめこがカッコ良くしてくれるハズ」とハードルを上げられ、お腹痛くしながら作りました。アタタタ…。
とりあえず苦労したのは彼らが思い描いているものを絵にする作業。
カフカはイモ虫になっちゃうシュールな昔の小説というイメージだったので、「19世紀とかの古い本みたいな感じ?」と勝手に噛み砕きました。
打ち合わせ
この時点で掲載する内容がシンプルだと知り、イメージ重視でどかーんと作っちゃおうと勝手に構想を練る。
んでさっそくグーグルイメージ検索。

こんな画像をIRCにバシバシ貼って井原さんに「こんな感じ?こんな感じ?」としつこく聞きました。だってここが出来てないと余程かっこいいもの作らないとダメだと思ったんだもん。井原さんありがとうございました。
さらにチチンデラについて調べる
wikiには「ミチオシエ」という別名があると書いてあり、こっから広げてみようと。
ミチオシエってカッコいーな。ということでチチンデラメインにバーン。ラフ画を書く。
ここからは早い
タグラインにもそれっぽい文章つけました。
未知ヲオシエシメスモノ
レコメンデーションエンジンで新しい発見をしようぜ!的なことですねー。
これでラフとタグラインでイメージが見えてきたので画面に向かう。
後は制作中の気分にのって〜
行き先を示すチチンデラの軌跡を光で照らしてみようか。
↓
道を教えると言えば地図じゃね?海図っぽいのがいーなー古いヤツ。
↓
あれ?作ってみたら歴史ある文献っぽい見た目! 不思議! 文体も学術書っぽくしてみよーぜー。
↓
出来あがりー。
キャッチコピーの「未知はどこにあるのか、道の先にあるものは…」とか自分的にダジャレ折りまぜてふひひひー!って思ってたのに結構スルーされて恥かしかったです。
櫛井さん、井原さん最初に見せた段階でほぼOKが貰えたので、あとは細い調整で済んじゃいました。
こんなめんどくさそうなデザインを快くマークアップしてくれたhamashun先生に感謝!!
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)

