タイトルのつけようがなかった
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)
ライブドア関係者を読んでライブドアブログのお絵描きツールの話をメインにいろいろな話を聞きます。
podcastは時間節約のため、こぼれ話をカットしまくってますが、生放送だからこその話が聞けるかも?
Ustreamで中継しますので、チャット画面で質問なども出来ますよ!
収録の流れを作るのはアナタです!
ぜひぜひ、ご参加くださいなー。
livedoor唯一のFlashエンジニア、「せんぱい」をお迎えしてlivedoor Blogの「お絵描きツール」についてお喋りしてもらいます。

↑こんなヤツです。
アジェンダ
1.仕事をする経緯
2.お絵描きツールの思想
3.反省点
4.苦労話
5.どんな人使ってもらいたい。
6.告知
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)
自分のデザインの定義は
「ゴール達成を適度に自動化出来る仕組み作りのこと」
なのだなぁと実感。
これはある意味では正解で、ある意味では間違いですね。
ブランディングやそれに基づく窮屈なレギュレーションなどはこの考えをもとに行なわれているからそう間違ってもないのかなぁと。ただこれは自分の経験してきたグラフィックデザインとそれと似たデザインに限定されるものだけの話ですね。
プロダクトやアパレルなどのまったく異業種のデザイン業はまったく検討がつかないので、この定義を「デザインの定義」としてしまうのには無理がある。だから間違い。
こういった定義づけをしてみると自分の守備範囲がなんとなく見えてきたような気がします。やっぱりコミュニケーションのデザインが好きなんだなぁ。
デザイナーの寿命はとても長く、たかだか7年程度のキャリアしかない(7年やってもこの程度)の自分が定義とか言うのも大層な話なので恥ずかしいんですが、こういうのを書いておくのも必要かなと。1年後に見て赤面しそうだ。
良くデザインの議論で噛み合わないことがあるので明示してみた。
この時間のエントリーは危険度が高いので、読み返して恥ずかしかったら消しちゃうかも。
えへえへ。
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)
登録フォームやカートなど、「あーもう、これ説明文ばっかりでウザいなぁ。どうせちゃんと読まないしー。」って思う。
なので自分が作る時はなるべく「読まなくても分かるように作って、余計な文章を入れないようにするぞー!」なんて息まくんですけど、「やっぱり分からない人がいるかもしれない…。」なんて不安になって親切すぎるほど親切にしちゃう時があるなぁ。
「保存」ボタンの横に「これを押すと保存出来ます」とかwww
いや、これは例だけど。
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)
おおらかになりたいので、カルシウムなどを摂取。
ヨーグルトってカルシウムあんのかな。
最近イライラしてる人に「生理ですか?」と聞くのが楽しい。
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)
デザインを依頼する時にどうすれば良いか分からず、戸惑っていませんか?
「口頭でイメージを伝えてみたものの、自分の気に入るように作ってもらえない」
「何度も作り直させてしまって申し訳けない」
こんな思いをしたことはありませんか?
自分自身がデザイナなので、デザイナ中心の内容になってしまって心苦しいのですが、これからデザイナさんとやりとりする際の手順書だと思って、参考程度に心に留めておいてもらえると嬉しいです。
順序立てて必要な情報を元にコミュニケーションを取れば良いものが上がってくるハズです。
後はデザイナさんの腕とあなたの出せる予算と納期しだい。
というコトで順序をおって見ていきたいと思います。
文章や要素はなるべく詰めてもらえると助かります。デザイナさんがアドリブで提案してくれることもありますが意識の刷り合わせをしていないと、修正をしなければならないので制作にかけた時間がそのままムダになります。
pptなどで、粗組みをして文字を入れこんで行くとイメージしやすいので、ふわふわした文章になりにくいです。
■必要そうな要素
タイトル
文章
画像
——
ロゴ
会社名
住所
連絡先
上記で羅列した内容に手書きで順番を付けるだけで構いません。初歩的なことですが、これをしておくとタイトル要素が二つもある!!などおかしなコトにはならないハズです。さらに、優先順位がしっかりとデザイナに伝わるのでそれらの意図を組んだ上で見た目で分かりやすく意味付けしてくれるハズです。
1.2で欲しい要素は出揃いましたので、このままデザイナさんに渡すことも可能です。信頼できるデザイナさんなら問題無いのですが、初めてお仕事をする場合や、希望するニュアンスが伝えづらい場合は必ずイメージする見た目ものを用意しましょう。キレイなサイトが掲載されているところを漁ればたくさん出てくるハズです。その他雑誌の切り抜きでも、どこかで拾ったフライヤーでも構いません。「百聞は一見にしかず」なので、目に見える物をなんでもいいから用意しましょう。
ここでやっとデザイナさんと対面です。今までの経緯を踏んでいれば、何も聞かされないで仕事を振られるよりはいいものが出来あがるハズです。この時に、「経緯(なんでコレが必要なのか)」と「展望(どういう成果を見込んでいるのか)」を話しておくとデザイナーさんによってはさらに良い方法を教えてくれたりするかもしれません。また、「なぜアナタに頼むのか」を付け加えておくとデザイナーさんのモチベーションアップの他、求められてる物を理解して作ってくれるので、さらにクオリティか効率のどちらかが上がるハズです。
ここでまだ上手く伝わらない場合、デザイナさんからの質問を聞いてみましょう。作業に入ってからでないとイメージ出来ない場合もあるので、その都度回答してあげるとデザイナさんの理解度がさらにあがっていくと思います。
こういった流れを踏んでおくと、物事が前後したり抜けなくなるのでお互いスムーズに気持ちが良く仕事が出来るハズです。
デザインの作業は一歩目を間違うと、その損失を取り戻すのに長い時間がかかってしまうこともしばしばあります。それらは納期を脅かし、コストにも影響しますので、しっかり出来るといいですよね。
今回はデザイナ目線で書いてしまったのですが、自分自身も相手の立場にたってより良い提案や先回りの仕事をしていきたいと思います。
ちゃんちゃん。
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)
コミュニティでもなんでも、「とりあえず付けとけ」感のあるランキングだけど、本当にこれって重要なのかなぁ。
そりゃ上位になったら嬉しいし、気にもするだろうけど見せ方で成功してる数件の結果を元にこぞって真似して満足してるだけのような気がする。これは自分が今ランキングに興味が無くなっただけなのかな。ちょっと考えてみる。
↑面白かった。
ふと自分のランキング厨体験を思い出すと、昔あった0574ランキング(今もあります)。
0574バナーのIN,OUTのクリック率で計られ、細かいカテゴリ分け(年齢やジャンルで分けられてた)でサイト数も一カテゴリ100サイトくらいだった。参加した次の日にはもうビリのページから数ページ上がって40位くらいになってた。毎日2,3人にクリックしてもらえるだけでランキング上位に食い込むことが出来たのでけっこう躍起になってたなぁ。他にも同様の人はいるようで、同じランクくらいのサイト同志仲良くやっていた。新規参加者サイトも頻繁にチェックされていて、今思えば参加初期でランクがあがってたのもそういうことなんだなぁ。と納得した。
あれは、ランキングの好例だったのだなぁと思い出す。他のランキングは長続きした覚えはなくて、それは何故かというと「誰と”一緒”なのか分からない」っていうことが大きいかなぁと。ランキングで競いたいんじゃなくて、同じような仲間を見つけたかったからなのでしょうね。
そう考えるとそう悪いものでは無いのか。ふむ。
でも、
意味のあるランキングにするにはアクセス数で1-10位をちょっと豪華そうに表示してるだけでもダメ
というの気がする。
あとでちょっといろいろ試す。
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)