百式さんが主催してる勉強会にて課金サービスについて勉強してきました!
個人が課金サービスをやるに当たり、疑問、障害になっていることをGMOの方に教えてもらう!という会でした。
質問を大きく分けると
1.収益モデル
2.セキュリティ
3.事例が無い
の3つ。
後者二つは1さえ確立されてしまえば、そう難しいことでは無いのだそうです。(専門の企業さんに頼ることが出来る)
Yahooの有料課金はスゴかった!!
Yahooを参考事例にすることによって他のIT関連企業が少額の課金制度を導入するようになったようです。
もともとカード会社が少額課金に難色を示していたのに、Yahooさんによって300円程度(ここら辺曖昧です)の決済が可能になったのだとか。ホント、すごいですねぇ。
さらにYahooの上手いところ
1.どうしてもユーザーが必要なところで課金
例:オークション出品
2.できるコトを増やす
例:ショッピングでポイントが貯められるなどなど
3.お財布として外部にも使えるようにする
カード会社と契約するためには?
そうは言ってもやはり少額決済のみではカード会社はなかなか契約してくれないそうです。
まず、無理なものもあるよう。
カード会社が契約したくない商材って?
英会話やエステ、ジムなどにカード決済が無いのはそのせいのようで、「習得した」「痩せた」など効果に個人差があったりするものはクレームや返金の対象になりやすく、難しいようです。基本的に返金のリスクが多いものはカード決済に向かないのかな。と覚えることにします。
契約しやすくするにはどうしたら?
少額決済だけでなく、複数の価格帯を用意すると良いらしいです。
なるほどー。
その他、タメになってきたことをつらつらと
- 日本に入れば世界中どこでも売れる(円表示の場合/ドルなどの表示に対応するためには海外の代行会社が必要←これが大変?)
- 少額決済はほぼ、カード決済と言って良い
- 単発とランニングではやはり後者は安定していて分がある
- カード番号が有効期限で変わってしまう時の「洗い替え」(間違ってるかも)は、ユーザー脱落を防ぐためとっても重要!!
- 会員制/定額は今けっこう流行ってる
- 売上を上げるためにお金を出すのと、ただのショッピングでは性質が違うので注目
洗い替えとは
通常入力されたクレジットカード番号が有効期限によって失効→更新で番号変更になった際、新しい番号になったのにユーザーがその情報を各所に入力し直さなければならない。それをカード会社側で自動に新しい番号を登録しなおしてくれることらしい。
上手く説明出来たかな…。
ということで、とても勉強になりましたー。
イシジマミキにインタビューをする (the interviews)