May 3
このアルバムを聴いて改めてハスキングビーの解散を悔やみました。
どんなにすごい誰の歌声でカバーされていても、ハスキングビー磯部君の声を求めてしまう。
1つ1つの曲の良さを理解して当てたキャスティングであり、内容もすばらしいのだけれども、そのどれも「ハスキングビー」への「飢餓感」をそそるものになっています。
1.HB EARLY TRACKS / LOW IQ 01
メドレー形式でとってもキャッチーな曲を次々と演じてくれます。 これは!!と思った曲ばっかりやるんだもん。にくいねー。んちゅ。
2.ANCHOR / MARS EURYTHMICS
は!! と思ったら磯部君ご本人でした。あらー。どおりでしっくり来たはず。しかも日本語詩。新しいバンドで活躍しているのですね。頑張ってください! ライブ行こうかな。
3.8.6 / toe + 土岐麻子
オリジナルを忘れてしまうくらい成立しているカバーに驚き!!
4.WALK / Ken Yokoyama
この取り合わせを見て購入を決めたくらい期待の曲。 健にぃ版の「so far!」のシャウトが新鮮でした。その後のラッシュで体が動いちゃいます!! たまりません!!
8.欠けボタンの浜 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
原曲は伝わってくる静けさにすごくリアリティを感じたのですが、アジカンカバーによって変わりましたね。ゴージャスな音になってます。ボーカルの声の魅力を十分に発揮できる楽曲何じゃないかな。相性のいいメロと声です。
9.BY CHANCE / BEAT CRUSADERS
声が似てるんだもん! また本人??とか思っちゃいました。良く聴くと全然違いますけどね。
12.後に跡 / YOUR SONG IS GOOD
涙が出るほどの名曲がただのだじゃれソングとなっちまったい。 キャスティングが悪かったのか、彼らのカバーの方向性が悪かったのかいずれにしろなんだか腹立たしかったです。磯部君本人のキャスティングなら仕方ないか…。レート無しにして再生はしないことにしています。
13.The steady-state theory / ハナレグミ
冒頭に述べた磯部君への思いをこの人に感じましたね。どんな風になるか凄く注目していたのですが、やはりハナレグミもカバーよりは自分の楽曲で魅力が発揮されるアーティストなんだと思いました。もちろんこのカバーもステキなんだけどカレの他の楽曲を知っているだけにそちらを聴きたい!という気持ちにおそわれます。
14.オーバーラップワルツ / MONGOL800
微妙にメロを変えているのはわざと…。ですよね。ほとんど原曲を変えていないので音痴になった気分になります。
15.新利の風 / BACK DROP BOMB
さわやかな疾走感が大好きなこの曲ですが、BACK DROP BOMBのカバーでディストーション溢れる不健康な曲になっています。原曲のが好きだな。ちょっと残念。
これ以降の2曲は実は原曲聴いていないので言及は後日にします。CD買ってくるよ。 HUSKING BEEはフルコンプすることにしますた。
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